2013年09月

2013年09月27日

引越し

前の場所から移動しました。

でも改行がなくてすごく読みづらい・・・

もし読んで下さるなら、以下へお願いします。

消えるまで置いておきます!

 
無駄ばなし!与太ばなし!

http://takachanyu.dtiblog.com/

 

taka1346yu at 12:26|PermalinkComments(0)わたくし事 

2013年09月24日

監視カメラか、通報か!

またまた京都で罪もない小学生が巻き込まれる交通事故。 しかも通勤、通学の時間てどういうこと? はっきりいって、これからの日本で今のままの警察システムは難しいと思う。 先進国では監視カメラが常識なのに、なぜか電子機器先進国の日本が及び腰。 この時期、警察24時のスペシャルが多く、犯人を追いかける映像ほど第三者 に訴えかけるものはないでしょう。 「こんなのさっさと逮捕でしょ」「なにグズグズしてんの」 そう言いたくなるほど人権で苦労してきたんでしょう。 しかし映像があれば簡単に解決するのに、うがった見方をすればテレビカメラ がないところでは、けっこうきつくやってんじゃないの?てなってしまう。 そしてもう一つは通報制度! 今回でも近所の人が普段から、傍若無人振りを目撃している。 そういうのに耳をかさない警察なら、必要ないんじゃないかな。 これを密告なんていう人がいるから、後ろめたくなるだけで事前通告して、 それを警察が確認し、警告するなり、逮捕するなりすればいいと思う。 逆にそういうので、普段から警察との距離が緊密じゃないから、情報が上がっ てこないという現実もあると思う。 大きなことをやる人間は必ず前兆がある。 交通事故にしても事件にしても急に大きなことをやったというのは少ない。 殺人でも「ケンカする声がよく聞こえた」「見てくれが急変した」「今まで 優しかった人が恐くなった」いろいろあるでしょ。 また車に関していえば、違法改造車なんかすぐにいえばいい。 そこを警察に張ってもらい検挙でいいやん。 と、ここまで来て思い出した。 確か京都府警は亀岡の事件を受けて、そういう風にしたという特集をみたこ とがあったけど、やっぱすぐに止めたんだろうな。 そうなるとカメラしかないなあ。 オイラも車載カメラが2000円前後で買えるので、付けておきたいと思う。 結局守るのは自分自身なのかな・・・

taka1346yu at 23:13|PermalinkTrackBack(0)ニュース 

2013年09月18日

待つ人?行動する人?

台風一過でいい天気になりました。 被害がかなりすごかったけど、それ以上にイライラしましたね。 というのも、警報や避難勧告に対して、なぜ行政頼りにするのか。 命を基本的に守るのは自分自身でしょう。 いくら科学が進んで予報や情報が早く入手できても、最終の判断と行動は 自分がやらなければ他人は守ってくれないでしょう。 なのに、勧告がなかった、遅れた、遅かったって、アホか! じゃあ積極的に役所に電話したり、隣の人に相談しに行ったり、地域の役員 さんに聞きに行ったかといえば、そういうことはまったくしてない。 なぜ待つの?なぜ行かないの? そういうのは何かあった場合に、自分で責任を負うんじゃなくて、他人に 責任転嫁しようとしている感じがします。 中には障害者や独居老人とか、やむをえない人もいるでしょう。 しかし、そういう人が後でごちゃごちゃ言うパターンは少ない。 それよりも行動できる人間の方がだらしない、実際行動できるから後で、ああ だこうだ言うことが出来るんですから。 こういうのはメディアにも責任があると思う。 すぐに行政や行政のトップに責任を問うから。 そっちは言いやすいんだよね、しかし被害者に自己責任だとは言えない。 しかしネットの登場で、一般の意見が出てくるようになると、公的責任と 自己責任について、一般社会の常識から声が上がるようになった。 今回も高齢の人が川を見に行って亡くなったり、USJに行くといって出か け、亡くなった人へは手厳しいものがほとんどでした。 災害はこの先まだまだやってくるでしょう。 兵庫県在住者は阪神淡路大震災以降、災害への対策が数多くなされました。 設備も装備も訓練も何度もしました。 それでも最終的には動く人、動かない人に分かれます。 あなたはどっちですか? 自分の責任において死ぬのはしゃあないけど、他力本願で死ぬようなことに なったら、オイラはその方が悔やむでしょう・・・

taka1346yu at 23:19|PermalinkTrackBack(0)人間観察 

2013年09月16日

教育という名の暴力

またまたネット上に暗澹たる気持ちになる教師の暴行動画があがっていた。 日ごろから日常茶飯事なんでしょう。 待ってたとばかりに撮影されているのを見れば、たまたまではなく、いつもの ことになっていたとのがわかります。 映像では13発叩いていたそうだけど、叩かれていた子はビクともしてなかった。 ビクともしてない、つまりは叩いても効果がないことがわかる。 そうなると叩くことの意味は指導教師の自己満足? 声を荒げ、子供を威嚇し、スポーツの場を戦場と変える。 スポーツに教育的指導をあげる者たちがいるけど、そんな光景みたことがな いというのが、学校スポーツに関わっている人の意見じゃないかな。 だいたいこれだけ世の中で体罰が問題になっているのに、いまだに続けている 異常者がいるというのが恐ろしい。その時点で心が病んでいるとしか思えない し、教育組織もおかしい。 スポーツの指導でたくさんの学校、教師、生徒を見てきました。 ガタイがいいのでいつもやんちゃな子を押し付けられるけど、問題は一度も ないし、これからもない自信がある。 そして先のような声を荒げる教師に何人も会ってきた。 観察してわかったのは、この人たちは生徒には居丈高だが、一般社会人であ る我々には挨拶もロクにできない小心者が多いことに気づく。 つまり自信がないのだ。 社会人としての自信、教師としての自信、人間的な自信のどれかがあれば、 他人に対して余裕が出来るはず、威嚇する必要も威張る必要もない。 逆をいえば、世の中で他人を威嚇するのはそうした自信がない連中だという のも理解できるでしょう。 その自信というのは、指導者だと「教え方が上手い」「人間的に魅力がある」 「実力がある」ということをあげます。 これらを満たしていればほとんどは大丈夫なんだけど、こうしたのがないと 「実力のある子を輩出した」「優勝もしくは強豪校」という他力本願的な 別の価値で自分というものを偉いという風に見せようとする。 何度も書いてるけど、早く学校からスポーツを切り離してほしい。 昔と違いスポーツ経験者や指導が上手い人は一般にたくさんいる。 また子供にとっても一部の大人にしか接しないよりも、いろんな人と会い、 話を聞くことで人生のヒントを見つけた子もたくさんいた。 どういうことかといえば、学校だと勉強とか進学とかしか知らない先生が、 それらが優れた子達にのみ目をかける。 しかし、一般人はいろんな職業の人がいて、子供たちへの相談に乗れるし、 大人がスポーツを楽しむ姿は将来の自分にも当てはまるため、社会人にな るとチームに来たり、その競技を続ける子も多い。 東京五輪に賛否を投げかけている記事のほとんどは原発や震災復興だけど、 オイラはメダル至上主義、学校スポーツ、勝利至上主義を克服しない上での 五輪なら反対したくなる。 韓国が冬季五輪を危うんでるらしい。 興味深いのが日本よりも冬季のメダル獲得数が多いけど、そのほとんどが ショートトラック、フィギュアで他の競技は皆無。 日本はメダルが獲れなくても多くの競技に参加しているし、入賞は多い。 そっちの方がいいと思うな。 とはいえ、日本も強豪だった競技に金属劣化がはじまっている。 こちらでも学閥とか、出身閥、地域閥みたいなものがあるしね。 一応体罰も入れておくかな、そういう「バツ」をなくしてほしい。 来月またリレーマラソンに参加します。 たぶん参加者の中でもびりっけつの遅さです。 自分が弱い立場になることを経験するのもスポーツ指導者として大切だと 思いますね。弱さを知ると強くなれるものです! なんか、自画自賛と思われるかもしれないけど、体罰は一度もしたことはあ りません。もちろん怒ることはあるけど、叩くなんてないですわ。 なにせ本気になれば、確実に怪我をさせるのはわかってるんで・・・ よく子供たちがため口で話しかけてきることがあります。 それを見る罰思考の連中はすぐに「怒らないのか」と言ってくるけど、数年 したら自分から敬語で話しかけてきますよ。 いつ、どのタイミングで、どういう指導をすれば効果的なのか。 そして一番思うのは指導と調教は別であるということ。 子供はカワイイと思えば、裏切られることはないでしょう。 自分を好いてくれる人に反抗はしても、人として裏切らないというのが人間 の付き合いだと思いますね。 子供だ、子供だと思ってもあっという間に立派な大人になります。 いつの間にか、こちらを完全に抜いてしまう。 こちらを見下げても、なつかしい、うれしい目で見てくれるのを体験すると なんとも言えない気持ちになります。

taka1346yu at 23:05|PermalinkTrackBack(0)人間観察 

2013年09月15日

祝、新記録!

今日は地元の祭り、神輿をかついでフラフラで帰宅。 すぐに寝てしまいました。 夕飯を食べようと、起きてテレビをつけたら、バレンティンが新記録。 しかも56、57と2本も打ってた。 なんでもアジア記録は56本だったんでアジア新記録なんだってね。 これでようやく王さんの呪縛から解き放たれたんだなあ~としみじみ。 外国人にその記録を抜かせようとしなかった姿勢は、一時期外国人横綱を 誕生させないようにしていたのとかぶる気がしました。 その頃に多くの声があったのが「ならば外国人を登用するな」でしたよね。 同じように野球も助っ人外人を使わないようにすればいい。 都合よく使いながら、日本の記録には残させないなんて酷い話ですよ。 とにもかくにも、その話にケリがつきました。 1964年以来だっていうから、半世紀近いよね。 ん~眠い、まだどんな感じだったか見てない。 とりあえず、もう一度寝ます。 新記録が阪神からでよかった。 バースの時は本当に頭に来たんで、彼のこともよぎります。 ま、ピッチャーは可哀想だけど、それがプロの世界ですから。

taka1346yu at 20:38|PermalinkTrackBack(0)スポーツ