2013年12月

2013年12月06日

通過!

ついに秘密情報保護法案が通りましたね。
はっきりいって深刻には思ってません。
よく知る人からバカだといわれも構いません。
知る権利?はあ?ですもん。

だって声高に叫ぶメディア・マスコミだけど、今まで散々真実を隠蔽した
報道を続けているのは誰なんだって言いたい。

テレビの情報でも流行やブームを煽り、演出と称したやらせで嘘だらけ
のものばかり、中国や韓国のこととなると辛口は一切なし。
拉致でさえ何十年もないものとされていた。

そうした連中が反対したってごく普通の国民には何も響かないね。
それに反対=廃案ていうのも酷い流れだと思う。

同じことでは原発のことがある。
こちらについてもほとんどの国民はゼロを望んでいると思う。
しかし反対運動の人は今すぐゼロであって、それまでどうするの?ていう
議論にすら参加しない。だから無視されてしまう。

秘密情報保護法案も衛星写真とか、軍事展開が漏れてはいけないくらい
素人でもわかる。そういうのすらダメ?ていうのは、誰かがどこかに漏洩
させたいだけとしか思えない。そしてこちらも廃案ありきだから、本当なら
改正したい部分をきちんと話し合えばいいのに、おかしなことになる。

秘密、原発どちらも細かい部分を取り決めしてほしいのに、民主主義を
無視したやり方で結局はなし崩し的な少々不服の法案が残る。
そういう点では途中捻じ曲がったけど、日本維新やみんなのような参加
が野党のあるべき姿だと感じました。

ただ個人情報保護法案によっておかしなことが続いています。
消費税については国民の大多数が反対なのに通してる現実、そして
なんやかんや反発しながら政府に軽減税率を求める新聞社。
反対しない国民をバカ呼ばわりしてるけど、しっかり見てるんだよ! 

taka1346yu at 23:29|Permalinkニュース 

2013年12月01日

離れたからといって

若者のOO離れがいろいろ取り沙汰されているけど、オイラも以前に
比べ離れていったものがいくつかある。

大好きだった本も出版不況でいいものが少なくなったせいか、あまり
読まなくなったし、映画は最近のものは記憶にない。
たしかアウトレージの続編くらいだと思う。あとは古いものを観ている。

テレビも見なくなったし、旅行なんてさっぱりだし。
酒は家では飲まないため、週に1~2度仲間と飲むけどその回数も減った。
タバコは完全に禁煙したし、いろいろ考えるとけっこう節制してる。

若い頃にいろいろ経験し、いろんな思い出で生きているからあれはよか
った、これはよくなかったといえるけど、そもそも何も知らなければどうで
もいいんだよね。

例えばバイクツーリングが楽しくて仕方なかったけど、知らない人に力説
してものれんに腕押し、またそのことが今の人生にどれだけ影響したかと
問われれば別にそうでもないし、ホント人生のスパイス程度。
スパイスはあれば深みも増し、バラエティには富むけどなくてもいい。

そんな風にあれこれ考えるのも年末なんでしょう。
それよりも人間はそれなりに楽しむものだと逆に思うようになった。
長年、野球とサッカーをやっててそれなりに出来ていたけど年とともに完全
にダメになってしまった。

若い頃には何歳になっても大丈夫だろうなんて根拠のない自信に満ち溢れ
ていたけど、ご多分にもれず先輩方と同じ道を歩むことになってしまった。

そのときを想像したこともあり、じゃあどうすんのかなあって考えた。
絶望か、はたまた何か見つけているのか・・・
そしてそのときの現在、やっぱ適当に見つけてました。
それが楽しい・・・

2年前くらいからゴルフを再開したんです。
以前はパワーで圧倒させていたのが、それも衰え、しかし逆に技がさえて
きたことでスコアが段違いにアップしました。体力がなくても十分。
またプレイフィーが安くなったので仲間や昔やってた人も復帰してきました。

近所の仲間とはソフトバレーをしてて、こちらは老若男女の競技のため、
新しい仲間も増えてすごく楽しいですね。
いつもの仲間とはマラソン、登山そして地域の活動などで相変わらずだけ
どこちらも楽しくやってます。 

自分なりにそんなこんなを考えると、若い人たちもそれなりに楽しく人生を
謳歌してるんだろうと思います。
ああいうので今の人たちは楽しいんだろうかというより、我々が知らない
ようなことを発見をしてるんでしょう。

何より人生は楽しめたものが勝ち!
それが他人からは大したことじゃないと思えても、本人がよければいいんだから。
ただ一つだけ言いたいのは、独りというのは嫌ですね。
同じことで一緒に泣き笑いできる仲間がいるかどうかだけは、絶対に譲れない
というか、それだけは若者にも離れてほしくないです。 

taka1346yu at 18:06|Permalinkひとりごと