2014年08月

2014年08月17日

目に見えないもの

お盆が終わりました。
今年ほど変わった年はなかったですね。
過去にも雨降りはあったけど台風と秋雨前線のようなのが居座るよう
なのは記憶にありません。

お盆前ではいろんな行事が中止になりました。
特に花火大会なんかは、この時期でなければならないだけに残念。
うちらのとこでは消防夏季訓練が中止になりました。

そんな感じでしたので、海水浴とか行楽地はどうだったんでしょう。
うちは親戚が来てくれてにぎやかになりました。
そういう点ではいつもと変わりなかったけど、街中に出かけなかった
ため、それらの場所がどうだったのかなって。
そして今はまた元通りの寂しい静かな街に戻りました。

大人にとってはそんなに気にならないと思うけど、子供らにとっては
例えば小学生最後の年とか、中学生のとか考えるとがっかりでしょう。
自分の記憶を思い出しても夏といえばイコール天気で悩むようなこと
はまったくなかっただけにかわいそうに思いますね。

墓参りに出かけるとたくさんの人に出会いました。
帰省した人々にも会ったし、どこの墓も花であふれていました。
そういう光景を目にすると、進化した日本と変わらないギャップに不思
議な気持ちになり、何年経っても死者を慈しむ風習こそが世界でも
他人を思いやるといわれている日本人の根幹だと感じたものです。

こういう話を聞いたことがあります。
宗教に入信していようがしてまいが、死者を悼む気持ちがある人は
優しい気持ちを持っている。というのも、死んだ人は何も出来ません。

ですから葬式とか、墓とか、口出しも出来ないから、生きている者の
いう通りになります。どうでもよければほったらかしでいいでしょう。
ある意味亡くなった人たちは弱者でもあり、そうした人たちをないがしろ
にしないということは、哀悼の気持ちがなければなりません。 

日本人の心にある「お天道さまが見ている」も同じようなものだし、
「来たときよりも美しく」なんかも、これから利用する知らない人への
思いやりの精神だったり、 公共のものを使った後なんかも掃除をする
のは当然だし、スポーツ施設だとあいさつしてから使用する人もいます。

そうした日本人の行動について、他人の目を気にするからとか、偽善
者なんだとかいう海外の批判も目にしました。
わかってないのは、「見られてなくてもする」というなんですよね。

こういう意識が多くの場面で、縁の下の力持ちの人に敬意をしめし、
自らも進んでそうした行為を厭わない要因になっていることでしょう。
よく希薄になってきたとか、モンスターなんちゃらが増えたとかいう記事も
目にするけど、周囲を見渡してもそんなに嫌な時代とは感じません。

本当に危なくなったとしたら、先のように墓参りの習慣がなくなった時
じゃないかな。お盆は日本という国をしみじみ考えさせてくれました・・・ 

taka1346yu at 23:29|Permalinkひとりごと 

2014年08月10日

反日の理由?

韓国の反日はどこまで行くんだろうか。
一筋縄でいかない相手だけに行く末が不安というよりも興味津々。
国家破綻か、はたまた中国の属国か、アメリカとはどうなる?

日本人の感覚には「落としどころ」というのがあり、五分五分では
なくても4:6か3:7かで議論するでしょ。
でも彼らには0:10しかないから気が付けば自分も破滅。

自分がなびいた、擦り寄ったとしたら、プライドに傷が付くのか、
どうやら構わないみたい。
そういう子供じみた片意地の張り方が面白くて仕方がないw

片や中国の反日は戦略的なところがあり、自分たちの利を主張し、
日本側が折り合えるような模索もしてくる。
そういうところは上手だなあと思うし、工作の巧みさも感じるため
恐ろしかったけど、最近は中国か韓国化してしまい表裏が感じら
れなくなったぶん安心感がある。つまりは下手になったw

さてさてそんな反日なんだけど、最近ある人が面白いことを言ってて
それが何となく本質をついてるような気がしました。
どういうことかといえば韓国の反日は日本への憧れを断ち切るための
戦略というものです。

誰がどう考えても韓国より日本がいいでしょう。
韓国人自身も国が良いと思えばそんなに敵愾心もないだろうし、まして
移民とか国籍変更の数では東アジアでは中国さえ抜いてますから。

祖国を褒め称えまくる裏には、逆にそうしないと持たない事情がある
んでしょう。最近日本でも礼賛記事が増えたことに警鐘を鳴らす不可解
なコメントが見られたけど、日本の場合は気づいてないけど、実はこう
いうのは世界でも日本を認めてることなんですよという紹介で、だから
といって誇りを取り戻すとかとはまったく別物だと思う。

そもそも自分の家族が嫌い、自分の町が嫌い、自分の国が嫌いの
ままでそこに居続ける人はいないんですから、文句はいっても出て行か
ない場合は、ある程度の満足もあるということです。

話を戻すと、もし韓国人が日本に憧れたら、優秀な人の多くは日本を
目指していたといわれています。
そうなると朝鮮戦争休戦後、国を立て直すときに人材がいなくなる。
そうした危機感から始まったのが反日なのだとか・・・

真偽はわからないけど、そういう側面は感じますね。
もし今でも本当に嫌いなら、日本に行かないだろうし、日本のものや情報
から文化からすべてにおいて断るでしょう。
日本人はだからこそ中韓のものは嫌っていますから。

複雑な国なんだという同情も少しはあるけど、そんなことは長続きしない
し、まして他国を恨んだり、貶めたりして何もいいことはありませんよ。
かなり行き詰まってきた韓国の反日、それを改めるのは政治しかない
けど、こちらも失政を隠すためにますます加速するだけ。
こんな国に未来はあるのなあ・・・


taka1346yu at 22:53|Permalinkひとりごと 

2014年08月01日

夏休み

暑いし、しばらくお休みします。

熱中症にならないように気をつけましょう! 

taka1346yu at 20:29|Permalink休み