2014年11月

2014年11月30日

11月の終わりに・・・

この週末は土曜深夜のオールナイトライブに行ってました。
だいたい2~3ヶ月に一度くらいは大阪か神戸に行きます。
今回の会場は難波ど真ん中、ど田舎から三時間ほどで、日本屈指の
巨大繁華街へ行くことになり、毎回不思議な気持ちになります。

少し間をあけて行くのと、季節がやや過ぎた頃に行く事になりますから
街の動向の変化がおもしろい。
前回は中国人、韓国人、台湾人がすごく多かった印象でしたが、今回
は少し落ち着いたように感じました。

個人的な考えでは円安で一時は旅行客が増えたのかもしれないけど、
中国はバブル崩壊の懸念、韓国は景気の減退で、いくら旅費が安くと
もそもそものふところが寂しくなってしまえば難しくなったんじゃないかと。

通りにはあふれていても、店内では少ないという感じでしたね。
ただ行列を観察するとたこ焼き、ラーメンなんかではけっこういました。
そういう安くて早い店を利用しているんでしょう。

あと難波の風景も少し変わりました。
土曜の夜なんて、客も多いけど、客引きも滅茶苦茶多かった。
数歩歩けばすぐに声をかけ、もう嫌になるくらい。

それを規制したのが10月27日から。
前回大阪に行ったのは11月2日だったので、この頃には施行されていた
と思うけど、そのときは雨だったのでウロウロできませんでした。
今回歩くと確かにそれらしき人、行為を見ることはありませんでしたね。

繁華街を歩くときはぶらぶらするか、目的まっしぐらの二通り。
あちこち店を散策してるときに客引きに声をかけられるとひじょうに迷惑
だったけど、それがないのは本当に気分が良かった。
少し人間観察もしながらの一人歩きは楽しいものがありました。

そして今回のライブは実話会談作家で有名な中山市朗氏が定期公演
しているもので13回目、ゲストはテレビでもおなじみのオカルト研究家の
山口敏太郎氏、いつもは怪談中心なんですが、この日はUFOやテレビの
裏側などすごく濃い内容で5時間があっという間に感じられました。

いつもはとんぼ返りの無茶な行動をするんですが、今回は近くのアムザで
仮眠して帰りました。もう無理ができない体質になったので、このやり方は
また次回もと思った次第です。
明日からは12月の年末ですね、いい気分転換をした11月の最終週末でした! 

taka1346yu at 22:25|Permalinkわたくし事 

2014年11月26日

おまいう

テレビが飽きてきた理由の一つに、番組の横並びがあります。
朝はニュースワイドショー、昼前はニュース、昼以降は再放送。
夕方もまたニュースそしてゴールデンを過ぎた深夜も同じ枠がある。

そのニュースも例えば6時に開始すると全国、途中から地方そして
以降は料理だの特集だのこれまたほとんど横並び。
せめて6:30から全国ニュースをしてくれるチャンネルもあればと。

ニュースは見るんだけどいらいらするのはワイドショー。
特に時事ねたではご存知コメンテーターが登場する。
この人選が事件なら元刑事、飛行機事故なら元調査官とか航空
評論家、地震なら・・・というものなら気にしない。

なに?となってしまうのが芸人、タレント、金持ち一般人のような連中
が神妙な顔をして物申すからイライラする。
なにせトンチンカンだったり、上から目線の何様だったり、当たり障り
のない誰にでも言えるコメントなど時間の無駄が多い。

これについて先日外国人の批判記事があがってました。
「どうしてこの人のコメントを聞かなきゃならないの?」というもので
ニュース番組へのタレントの起用に対する疑問で、確かにそのとおり。

「芸能ニュースはテレビじゃなくて、タブロイド紙でやることでしょ?」

ニュースで扱われるのも芸能人なら、ニュースを扱うのも芸能人。
ニュースや情報番組の MC・コメンテーターにタレントが起用され、
したり顔で意見を述べるのも外国人には異様に映るという。 

「アメリカでは、政治やニュースに芸能人がコメントすることはありません。
私は日本のニュース番組を見ながら、 “どうしてこの人のコメントを聞か
なきゃならないの?”と思うことがしょっちゅうあります。
例えば政治のニュースなら、 当然政治に詳しい人に解説してほしい。 

 自分が知らないことを知りたいからテレビを見るんですから。
芸能人は一般の視聴者と同レベルの感想を述べているだけ。 
もしアメリカでそういう番組を作ったら、誰も見なくなりますよ」 

(『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長のマーティン・ファクラー氏)
※週刊ポスト2014年12月5日号 


まさにその通り、特に疑問視されるのが長島一茂とか、テリーとか、室井
のように何が言いたい?っていうのや、一般人感覚よりもずれてたりね。
ネットの意見で興味深かったのは、「しょせん出演する連中もあたりさわり
のないことしか言わないんだから」っていうものがありました。

これについてはテレビ局側が事前の打ち合わせで、制作側の言う通り
してほしいというレクチャーがあるというのがばれています。
ですから、本当に自分の意見が言いたい人は避けるのだという。

またよくあるのが、例えば「UFOを信じますか」みたいな番組があると、
あなたは賛成派、あなたは否定派でこれこれこういう感じの話をして下さい
とか打ち合わせでいわれるらしい。中には知識のない人もいるけど、そう
した場合にも制作サイドはきちんとセリフを与えるのだとか。

そういう目線で見るようになると、たまに余計なコメントで炎上する人も
いるけど、そうした人たちが果たして本当に自分の意見として語ったのか
は少し怪しい気もします。個人のブログとは違ってね。

何か大きい事件があると、詳細を知りたくて番組を見るけどすぐに嫌に
なってしまいます。やはりネットの方がいろいろ出てきて面白い。
確かにきつい、厳しい、汚い意見も多いけど、それらを含めて野次馬感覚
の中から、少しずつ真実が見えたり、正義が貫かれることもありますから。

最近ではこの人のコメントが聞きたいと思うようなのはなくなりました。
ネットのニュースまとめみたいのが一番面白いというか、読み応えがあります。 


taka1346yu at 22:21|Permalink

2014年11月23日

また炎上してるw

日々ネットのどこかで誰かが炎上している。
その種類は様々ですぐに鎮火してしまうものから、数日、数週間続くもの
まである。なにより続くものは燃料投下といわれる火消しのまずさや、居
直り、逆切れ、やらせなどの発覚とかいろいろ。

ネットの初期に掲示板の管理人をしてて、いろんなトラブルを経験した身
としては、潔さか、黒白はっきりさせるかの方法しかないと思う。
潔さは謝罪し、ネットから去ることで、黒白は表に出て争う覚悟でしょう。
ここを間違えると実生活にも害を及ぼすくらいダメージをくらいます。

そんな炎上でいま注目を浴びているのは、衆議院解散後に民主党のブロ
グにアップされた小4を自称した書き込みが、実は大学生が騙っていたも
のだったとして批判を受けています。当人は謝罪しましたが、宣伝とかなら
まだしも政治的な世論誘導ということもあり、簡単ではありません。

また当人物の所属や人間関係も暴かれ、鎮火するのはまだまだ先のよう
です。また彼を擁護する発言についてシンパシーを感じないものが多く、
非難するネット民を上から目線だったり、普段は自分たちが偉そうに非難
するのを忘れているかのような発言で、燃料はたっぷりのようです。

ところで、オイラが注目したのは世論誘導にはテレビや新聞のような大手
マスコミが中心でしたが、近年の不祥事や内部告発などから信用はがた
落ちし、中道を謳いながら左派的だったり、日本を貶めるようなものに辟易
した人々がどんどん離れ、信用もしなくなりました。

有名なものでは世論調査があり、実態とはかけ離れた印象や、参加した
人数が写真や目撃者の話とはずい分違うなど、 まず疑うようになりました。
そういうこともあり、テレビなんて見ないという人でも天気とニュースくらいは
見てるといった人も、それらも見なくなったという話を聞きます、

そういう操作を今度はネット上でやろうとしていたのが今回の話でしょう。
しかし、ネットには必ず足跡が残ります。
いくら匿名であっても、犯罪者が指紋やDNAを残すように、どこかにその人
の確かな痕跡があるものです。

また、そのときだけのものではなく、よほど慎重にしておかないと過去の書き
込みや足跡も簡単に辿られてしまいます。
その昔、オフ会でそうしたハッカー対策やプログラマーの人たちに会いました。
彼らの話を聞いて納得したのが「そもそもどこかの誰かが作ってるんだよ」っ
てことで、作り手やそういうのが詳しい人なら何でもできるということでした。

オイラもいろんな小さな悪さをしていたけど、その話を聞いてから止めました。
いくら隠したつもりでもバレている可能性は否めませんからね。
まあ、後ろめたいことをせず堂々とすることが一番の安全対策でしょう。

ちょっと長くなったけど、だからこそネットにおける工作というのは難しい。
商品の宣伝とか、ちょっとした印象操作なら、どういう人物が何をたくらみやっ
ているのか調べることはないでしょうが、昨今問題の政治がらみでは正反対
で、発言したとたん意図を探られることとなります。

さてさて今回の話はまだまだ続きそうです。
次の話題までか、選挙公示までかわかりませんが、どうなることやら・・・
 

taka1346yu at 22:22|Permalinkネット 

2014年11月21日

あの国がとんでもな訳w

勉強する、学ぶっていうのはどういうことだと思います?
いろんな意見があると思いますが、先人の知識を学んだ上で、さらに
新しい発明発見を導き出すのもその一つだろうし、時には過去の知識
を否定することにもつながっていきます。

もし教えられたことに疑問を持たず、ずっとそのままであったなら人類は
進化しないのではないでしょうか。だからといって先人が否定されるもの
ではなく、科学技術が進歩してなかった時代でも、精一杯世のため人の
ために尽くした人たちは尊敬されるものです。

なぜこういう書き出しをしたかといえば、先日ネットの記事で衝撃を受け
たものがありました。ご存知とんでも歴史の韓国、なぜあんな風に誰が
どう考えてもおかしいと思う理屈を述べるのかわかりませんでした。
そしたらそのヒントになるものがあがっていたんです。

韓国がノーベル賞を取れない理由というもので・・・
彼はソウルで中学、高校を卒業したが、科学、化学の実験を一度もやっ
たことがない。全て紙(教科書)と先生の話で覚えた。イメージトレーニング。
高校の時は、科学室、実験道具すらなかった。
えっ?てなもんんですよね。

そして・・・
それに高校の時は一度も作文をやったことがない。
一度も。卒業文集すらない。
国語の授業で自分の考えを文で表現する時間がなかった。
小説、詩集を読むと教師に怒られた。
そんなものは大学入ってから読め、と。
でも、作文と読書が一番必要な時期だったと思う。  

これには心底驚きました。
韓国の高校の時間割はそれはもう凄まじく、かなりの勉強をしているとは
思ったけど、中身についてはわかりませんでしたからね。
なぜ?のような疑問が起こらない学習に何の意味があるのか。

また先生はこう言ってるけど、俺は違うと思うとか、その根拠としてはこれが
あると反論するなど、先に書いたように進歩は戦いでもあるので、単なる
詰め込み教育には何の意味もないと思う。

日本の底力には学校の勉強は合わなかったけど、自分の好きなことを追求
する人や非常識パワー、反抗する従順ならざる人たちが数多く存在したと
いう点も大きいと思います。それらの人ときちんとした基礎学力をつけて勉強
した人がバランスよくいることが、日本の科学技術や文化文明に寄与したと。

歴史についていえば最近では古墳時代から戦国時代・・・いろいろと新事実
が登場し、過去に学んだことが変わっていています。
有名なものでは肖像画が別人であるという発表もされていました。
それでも真実を求め、類推と証拠そして最新科学も合わせて研究されています。

そういう点でみても韓国のとんでも歴史がいっこうに改善されないも合点が
いきました。否定されることを恐れ、自分の知識が改定されることを避け、
そのためには自己都合の屁理屈をもってくる・・・
また結論ありきの流れを作る感じは、あの朝日の捏造記事にそっくりです。

日本の教育が最高とはいいません。
日本でも長年かの悪名高い日教組の戦後教育が行われました。
それでも日本人の多くは、そのイデオロギーを受け入れず、しごく真っ当な
歴史認識、天皇制、防衛観、近隣諸国との関係を築いています。
政府、行政、立場が上の者への批判精神がありますから。

そこには先生だから尊敬しなけれならない、偉い人だから言う事を聞かなけ
ればならないという立場で従うのではなく、自分が尊敬できるかどうかによっ
て決めているからだと思いますね。だからこそ、学校で暴れていた者が社会
でもそのままかといえば、自分の仕事の上司や先輩、師匠には反抗しない
というとろこからみてとれます。

日ごろ、いろんな老若男女とわず、いろんな人と出会い話しますが、みんな
本当に賢いというか、いろいろ考えているんだなあっていうのがあり、だから
こそ少しでも多くの人の話しを聞いてみたいって気になりますね。
時にはぶつかることや、とんでもな人もいるけど、それらを含めてすべてが
日本社会だという印象があります。

その反面、韓国には絶望しました。
何より反論を認めない言論弾圧という形こそがすべてを表していると思います。
言わせないのではなく、粘り強くまた有無を言わせない反論ができないとね。
流れを止めたtらすべてはそこで終わり、進歩も進化もありませんよ・・・ 


taka1346yu at 23:38|Permalinkひとりごと 

2014年11月19日

セコガニ!!!

今月は待ちに待ったカニの解禁。
大きいオスのカニは少々高いので、2ヶ月少々しか解禁にならないメス
のカニで地元では通称「セコガニ」を食べるのが大好きです。

身は少ないけど、ウチコと卵がたっぷり。
塩茹でにしたり、味噌汁にしたりと味は濃厚で食べるとため息が漏れます。
とはいえ、食べるのは少々面倒くさいため、残念ながら敬遠する人も
多いんですよね。

最初は3匹1000円だったのが、今日は3匹880円になっていました。
これが足がもげてたり、小さい場合だと最安値は5匹1000円でしょうか。
オイラはこれから毎週一回は食べるようにします。
去年も確か8週くらいはそうしてたようなw

ただ喜んでばかりもいられません。
実はガソリン代の高騰や消費の低迷から、辞めていく漁師さんが多いとか。
思えば、近所のスーパーでも並ぶ魚の種類が減ったような感じ。

地元は但馬牛の名産地でもあり、そちらも食べるとはいえ、我が家の主は
なんといっても魚です。魚を食べない日は一日もありません。
ですから、漁師さんが減り、水揚げも減り、種類も減りそして値段が上がって
しまうというのは残念で仕方ありません。

そんなこんなを考えていたら、カニを美味しくいただきながらも「ひょっとしたら
数年後には食べられなくなってしまうかも」と考えるようになりました。
だからこそ食べられるうちは毎週でも食べるぞ~!てね。

メディアは収穫が減ったものや高騰してるものばかりスポットを当てて嘆き
ますが、こうした今のうちに食べられるものこそ宣伝し、少しでも維持存続
できるようにしてほしいけど、しないんだよなあ・・・

ウナギもとんと食べられなくなりました。
好きなものは少しでもたくさん、何より自分自身が健康に食べられることにも
感謝しながら食に向かっていきたいものです。 

seko
 

taka1346yu at 22:53|Permalinkローカル