2014年12月

2014年12月14日

何でそうなるのw

ネットをみていると、ほぼ毎日のように歴史認識がどうのとああります。
そもそもで考えると歴史をどう捉え、どう考えるのかという問題は、世界的
にみて果たしてどうなっているんでしょうか。

そもそも認識という言葉を調べると、基本的には哲学の概念で主体あるいは
主観が対象を明確に把握することで、知識とほぼ同義語になるのだとか。
読み進めていくとすごく難しい。

そんな歴史認識を日本はわかってないだの、歴史を修正するだのいう意見
が上がり、そのたびに考えてしまうのはじゃあ正しいものがあるの?ってこと。

日本国内で論議されるものには左右上下どうであれ頭に来ない。
逆に、その人がなぜそういう考えに至ったのかというバックボーンを知ること
で、なるほどそういう経験や知識からそのようになったんだて感じるくらいで、
自分ももしそういう立場ならそうなってしまうのかなって漠然と考える。

ただ中国や韓国そしてアメリカましてやヨーロッパから歴史認識がどうだの
言われると激高してしまう。お互い対戦国だったり、支配したりされたりして
いれば事情がまったく違うでしょう。
それぞれの国の事情があり、相手国が理解しないなんて当然ちゃうの。

百歩譲って戦後まもない時期に、当事者がたくさん現存していて、責任の所在
もはっきりしている段階でお互いの認識をぶつけ合うのはいいというか、当たり
前だと思う。また決着をつけてもらわないと困る。

日本も侵略から聖戦、やむを得なかった、巻き込まれた・・・いろんな見方が
いわれているけど、とりあえずの決着は条約や宣言でなされたはず。
この言い分をいつまでも引きずってしまうと、また戦争になりかねないし、後の
世代になるべく禍根を残さず明るい未来にしてほしいという知恵もあるでしょう。
これを破ってしまったのが、東亜がいう歴史認識問題じゃないかな。

韓国の場合は何度謝罪してもまた要求してくるという問題がある。
韓国人気質の本では日本人は一度謝罪すれば終わりという認識かもしれないが、
韓国では大統領が代わるたびに言ってくれないと、その謝罪は例えば金大中氏
にしてたことで、私にはしてないというう感覚なのだという。

これを読んだとたんに謎が解けたと同時に、相手をしてちゃあ永遠だと。
これでいけば、当事者、子供、孫の代とあれば、それぞれに謝罪しなければ
ならないという独自の考えがあるということでしょ。
日本人ならせめて当事者と子供の代くらいまでは、実際の被害もあっただろうし、
仕方ないとしても、孫の代までやってしまうと「いつまでやってんだ!」となる。

ただわかってはいたけど、世の中は特にマスコミが以前も書いた条項の中に、
日本の戦後ジャーナリズムは「反省」がキーワードになっていたため、うるさい相手
にまったく反抗できなかったことで、政権も弱腰が続いてしまったと思う。
ちょっとしたことでも罷免されたこともあったしね。

ただ韓国はずっと言い続けてきたんでしょう。
そして日本が特に反抗してこないから、当たり前になっていたのに、ネットの影響で
多くの人が怒り、終わらせたいという流れがメディア批判となり、それが修正主義
に感じているのが今かな。でも、そろそろケリをつけないとね。

中国に関しては日本の資本がもう振り向かなくなった危機意識なのか、今回の南京
事件に対する 発言が少し変わったものになっていました。
両国が非難しても国際的な信用はまったく影響がないほど、日本は世界屈指の
平和国家であり、他国を尊重する国民性がありますから。

70年の間、平和を貫いた国。
現在進行形で侵略を続ける国と、休戦状態の国にとやかくいわれるのはまったく
もって本末転倒、逆にそういわないと国内がもたないほど酷い国なんでしょう。

戦争は憎悪から生まれ、仲違いでさらに拡大します。
誰がそう仕向けているのか、利は誰にあるのか!

ただきちんとした反論しないこともまた罪だと思います。
それには清廉潔白であることが必要でしょう。

正義ではなく、利や益におもれる者が事実を捻じ曲げていくものです・・・
今日の選挙でまた見えてくるものがあるかな。 

taka1346yu at 15:52|Permalinkひとりごと 

2014年12月13日

子供たちをみて

すごく子供が好きでね、少年サッカーやスキーなんかを教える時でも
生意気だといわれる子にさえあまり腹が立ちません。
気が短いのを知ってる人が多いだけに不思議がられます。

自己分析すると、いろんな子供の赤ちゃん時代を見ているから、目の
前の子がやんちゃでも、「この子も昔は・・・」なんて考えると、逆に笑え
るというか微笑ましくなってきます。

どんな悪たれにも親や大人に頼らなければならない時期があり、そう
した人たちが目を細めながら、見つめながら大事に育ててきたでしょう。
自分を含めて多くの人にも反抗期があり、でもその時代を乗り越えれ
ばみんな立派な社会人になっています。

なんか百愛主義のような優しい偽善者っぽく書いてしまいましたが、だ
からといって誰にでも甘くはなく、他の人より怒りのハードルが高いとこ
ろにあるだけで、怒らせたらそれはそれは・・・ここまでw

そうした感情になれるのも自分に子供はいないけど、甥っ子や姪っ子、
いとこ、いとこの子や近所の子などたくさん抱っこしてきました。
よだれをたらされたり、時にはおしっこをかけられたりしたこともあるけど、
みんな本当にカワイイ、そして可愛がられた子ほど他者にも優しくなる子
が多いと経験から感じます。

だからこそ攻撃的な子や、いじめをしたり、他人と交われない子はたぶん
心底大事にされたことがないんだろうなって。
世の中には子供がそんなに好きじゃない人も多いですからね。

さてさて、言いたいこととはずれてしまいました。
話は変わってしまうんですが、今日のNHK朝ドラのマッサンでは主役のエリ
ーさんが流産し、また二度と子供が産めない体だと言われました。

何が言いたいかといえば、妊娠は本当におめでたいし、人にも言いたい
だろうし、先の話のように子供好きのオイラにしてもワクワクするものです。
しかし片や本当に無事出産されるのかという危険性もあるでしょう。

一昔前よりは安心だとしても、万が一を考えるとそれはそれは・・・
また今回のような話の結果だと両親の落ち込みようを考えると胸が張り裂
ける気持ちにもなる。だから、身内ならまだしもタレントとかでも平気で妊娠
報道とかがあるんだけど、そういうのは安定期くらいじゃないと大丈夫?
て心配になったのを思い出しました。 

地元の新聞には「わが家の宝」というコーナーに、読売テレビニュースの
最後には「めばえ」というコーナーで新生児や子供が掲載されています。
親はみんな涙を流していますね。

ただ先の時代を考えると、その子供たちの未来はどうなんだと。
自分の子供だけが幸せならいいのか、やはりその友達にもなるだろうはず
のみんなが、そして社会が幸せにならないとね。
明日の選挙結果にはそうした期待をこめたいと思います。 

taka1346yu at 18:09|Permalinkひとりごと 

2014年12月10日

秘密と隠蔽

10日、いよいよ特定秘密保護法やテロ関連の法案が施行されました。
なにか不都合でもある?
普通に生きてるぶん、そんなのまったく関係ないでしょ。

ほとんどは軍事機密とか、そういうのになってると思う。
メディアは総じて反対、なぜ反対かは一般人が急に捕まる?ってなにw
法律では特定秘密を知りえた公務員が、他人に流したり、その公務員の
身分をきちんと調べるということでしょ。

また米軍とか、他国との軍事機密や情報交換のために必要なはず、
それを一般人が知りたいとか、明らかにせよなんて言うのはあきらかに
バイアスがかかった人じゃないとおかしい。

まあこちらについてはネットではたくさん上がってるから、オイラが説明し
ても混乱させてしまうばかりでしょうから、割愛させていただくとして、今回
の法案よりも一番問題だと思うのはメディアによる情報隠蔽の方が酷い。

隠蔽というのは不都合な情報隠しとでもいいましょうか、つまり真実であっ
てもそれを公開することで、自分たちの立場、思想、行為がよくない方に
なるとすれば意図的に報道せず、秘密にしてしまうということ。
一般的には報道しない自由なんていわれていますよね。

あの拉致問題も長年問題視されませんでしたし、パチンコの換金とか、
一般市民といいながらプロ市民として活動する連中、データの改竄や無視、
発表は大きく訂正は小さくなど、メディア不信はネットの登場で加速しました。

ネットでは日々玉石混交の情報が踊っているとはいえ、メディアよりも鋭く
歯に衣着せぬコメントはなかなかのものです。
またスポンサーやコンプライアンスに免許など、縛りがかかっているのに、
真実を報じる勇気があるかどうかというのも疑問の余地をはさまないほど
無理だという認識が強い。

そういう点から考えると保護法よりも報道のほうに問題を感じます。
また、もしも本当に国に異議を申し立てるのなら、記者クラブ制という一種
情報統制されてるような組織を解体すべきだと思うけど、そんな気概もまった
く感じられないほど、これらの業界の人々はどうだっていいんでしょう。

さてさて特定秘密保護法については、発令だけでは効果がありません。
逮捕者が出たときこそがその効果を発揮したときでしょう。
第一号ははたしてどういうものになるのか! 

taka1346yu at 23:41|Permalinkマスコミ 

2014年12月08日

ビジネスライクに!

もういい加減にしてほしい。
日本に追いついた、一部では追い越した、とにもかくにも先進国入りした。
そう宣言したから、立派な国になったと思いきや、そのとたんに過去の話
を蒸し返し、日本攻撃が激化。

普通は金持ちケンカせずなんていう話があるけど、中国や韓国は金がな
い時は大人しくしておき、金が入ればここぞとばかりにこぶしを上げる。
なんて卑怯で姑息なんだろうかと思う。

中国は距離こそとってはいるものの、ロビー活動やメディア工作がすごい。
金で転ぶ奴を見つけ出したり、一部のノイジーマイノリティを利用したり、
表向きはわからないようにしている印象。

かたや韓国はわかりやすい上に底が浅い。
本当の実力があればいいんだろうけど、砂上の楼閣だったことがバレ始
めた。それが今回の平昌五輪騒動ともいえる一連の話。
こういうことがはたして先進国だっていえるんだろうか・・・

そもそもF-1あたりからケチがつき始めている。
だいたいお国柄が自国民を偏って応援するばかりで、それ以外には興味
もいだかない特徴がある。そもそも人も車も参加してないのにどうして誘致
するのか不思議だった。もちろん大失敗し借金がかさみ逃げ出したところ、
「来年もやれ!」といわれて右往左往している真っ最中。

F-1の組織であるFIMに経年契約をしていながら、払わずに逃げようと
していた感がある。これは前科があり、あの2002日韓W杯でのスタジアム
建設費を日本から借りて返していない。
また最近では仁川アジア大会の運営でも問題になった。

なぜ無理なのにやろうとするのか、なぜ日中ができるのなら自分たちも出来
ると身の程知らずな計算が出来るのか、不思議でしょうがない。
とはいえ、手を上げるのは自由で選んだ連中ももちろん悪いと思う。

W杯でもカタール大会が2020年に行われるという。
アメリカ大会は暑くて滅茶苦茶になったので有名だったけど、再来になるのか
一部では冬に行われる可能性もあるという。
冬季五輪ではソチも酷かったのを思い出す、半世紀近い五輪の歴史やW杯
でも、もう開催できる国、都市は限られてきていると思う。

それを無理やり立候補させようとしているのは、それによる活動費というか
完全なワイロ目当てでしょう。近年ではそうしたものに対する反対運動も目立つ
ようになり、逆に国の威信だのなんだのっていって手を上げたがる日中韓が
情けなく見えてしまう。百歩譲って日本は東京、長野、札幌と経験した地で
施設があるからまだ許せる部分もあるんだけどね。

それにしても韓国には本当にわからない。
どう考えても「ま、候補地になったら後はジャパンマネーも」なんて考えていた
節があるように、そして近年のぎくしゃかくから無理になり、とうとうIOCを巻き
込んだ開催都市以外のにつながってしまった。

でも日本人の中にもいるおかしい考えの連中も何とかしたい。
なぜ共催が友好につながるのか、そもそも日本人の嫌韓のスタートはW杯共催
から出発したものであり、日本が譲ったり協力しても何一つ感謝されなかった。
その上あからさまな八百長は韓国人は過ぎたこととして思っているようだけど、
世界中のサッカーファンは永遠に忘れないでしょう。

オリンピックやワールドカップ、アジア大会などはスポーツの会場を提供する、
つまり世界中から選手に来ていただいて、心地よく試合していただくものであっ
て、そこで自国のアピールや国威発揚なんて現代ではありえないでしょう。
という趣旨の発言をスポーツ評論家の玉木氏が語っておられました。

日本が長年トヨタカップが出来た理由、2002では悪名高いフーリガンが日本に
大挙押し寄せながらなぜ一切トラブルがなかったのかなど、一部のマスコミは
日本人が国旗を振る姿のみを偏狭なナショナリズムと煽るけど、その反対で
いいコンディションで世界トップクラスの選手に、素晴らしい試合を国を超えて
見せてほしいという気持ちがあればこそなんですけどね。

つまりはスポーツの祭典、お祭りという意識からマイナーな競技でも弱小国でも
接待して気持ちよく競技してもらうのが当たり前で、施設の建設に金がないとか
分散して開催したいとか、一体誰が主役なんでしょう。
移動も少なく、コンパクトで、長期滞在しても心地いいっていうのが基本でしょう。

また五輪については都市開催になるんで東京だけじゃなく大阪や名古屋を使う
のもどうなんだかという意見は百歩譲って目をつぶるにしても、日本と韓国で
なんていう考えは意味不明、スウェーデンとフィンランド、イタリア・スイス・フラ
ンスそしてドイツのようにアルプスつながりとか、そういうのならまだわかります。
でも海を挟んだ上に複雑な事情の二国が、なぜ?

スポーツはビジネス、ビジネスは損か得か。
そこに友好とか親善とかありますか?
日本はいつから中国や韓国ばかりに気を配らなければならなくなったのか。
しかもそのニ国はすればするほど要求は増え、感謝は少なくなっていく・・・

人間付き合いを考えれば、そうした人を大事にするよりも、こちらを大事に思って
くれる人のほうに重きを置くのは当然でしょう。
サヨクはよく近所だからなんていうけど、活動家の多くが近隣とはうまくやってない
し、逆に疎まれてないかw 

さてさてこの行方、どうなっていくのか。
パク大統領の反日、そしていざというときの靖国参拝で何とかかわしてほしい。
本当に仲良くなろうと思えば、ガチのケンカの方が手っ取り早いと思う。
表面上仲良くしたって根本は変わりませんよ。 

taka1346yu at 11:06|Permalinkスポーツ 

2014年12月05日

寛容の精神で

ここ二三日、不調な日が続いています。
というのも多分インフルエンザにやられたんじゃないかと。

土曜日に大阪に行ったとき、ライブ会場で嫌な感じがし、帰宅後の1日
に消防があったんだけど、そのときに一瞬のどの異変を感じました。
ひょっとして?と思ったその2日後からのどがズーズー。

そして熱が出て、寒気がし、翌日には治ったと思いきや、また体がだるく
なってしまいました。今日も安静にしててずい分よくなったとは思うんだ
けど、完治には至っていません。

それにしても病気には勝てませんね。
こればかりはどうしようないといった感じ、そして罹ってない人からすれば
その苦悩はどこ吹く風でしょう。

こういうときにムカッとするのは、「風邪引いた」なんていうと「心がたるん
でいるからだ」なんていう人、こういう人に限って自分が同じことを言われ
たら怒るくせに他人には言う。

車をぶつけたら、「不注意だ、しっかりしろ」といい、交通違反で捕まると
「何してたんだ」とこれまた叱ることしかしない。
ま、うちの親父なんですけどねw
自分の方がぶつけたり、違反は隠しているくせに頭に来る。 

オイラは逆に人のことをあれこれ言わないタイプなんだけど、その根底
には自分が言われたら嫌だからというのがありますね。
そういう心境になったのは、集団競技をしてきたことにあると思う。

経験者ならわかると思うけど、自分がミスして許してもらうこともあれば、
その逆で他人のミスを許さなければならないこともある。
そういう視点で人を観察すると、うちの父と同じようタイプは集団競技が
未経験だという人に多いように感じました。

とはいえ、経験者だから寛容なのかといえばそうでない場合もあります。
それについては自分が主力だったり、控え経験とか、惨めな悲しい思いを
したことのない人なんかも案外辛口だったりします。

オイラも実はそういうタイプでもあったんですが、先輩にたしなめられたり、
年をとってからは苦手な競技にもチャレンジすることで印象が変わりました。
例えば最近では一番苦手とするランニングをやってるわけなんだけど、
早くなる素質もなければ、勝てる自信もない。

得意競技なら、その会場にいっても自信満々でいられるけど、苦手なもの
だとその会場にいるほぼ全ての人が自分よりも上ということになる。
小学生にも負ければ、大人の女性にもかなわない・・・
そんな悲しい思いをしても、自分は楽しみでやっているというのを口だけ
じゃなく体現したいと思い続けています、迷惑もかけてますがw

ただスポーツの場では、いろんな思いをした人が多いんでしょう。
オイラみたいなのに「がんばってる」と評価してくれる人は多いですね。
そういうのもあって、自分の得意競技の場にビギナーや上手じゃない人が
いても同じように感じています。

よく悲しい思い、辛い思いが人を成長させるといいますが、本当にそうだと。
世の中にはそれでひねくれてしまう人もいます。
そういう人とは絶対に友達にはなれないし、過去多くのアスリートを会いま
したが、トップの人ほど意外に挫折を経験しているんで、他人のがんばりを
共感し、励ます人が多いと思いました。

地方大会レベルで優勝したくらいの中途半端な人間が一番やばいかもw 
上には上がいる、自分なんかまだまだ大したことない。
そういう思いをした人で努力した上で好成績を取った人なんかに、すごく
寛容な人が多いかもしれません。

さてさて話があらぬ方向に変わってしまいました。
結論は風邪を引いたという人をいじめないで下さいっていうこと、かな?w 

taka1346yu at 22:48|Permalinkひとりごと