2015年03月

2015年03月18日

悲しい善意の無駄

春になるとまたまた若葉マークが増える季節。
それにしても最近の自動車教習所の値段にはびっくり、軽々に取りに
行けないレベルになっていて30万以上するとか・・・。
ちなみに自分のときは確か17万円くらいだったと記憶しています。

若い頃なら誰しも経験があるスピードやコーナリングで自慢していたの
も懐かしいほど、現在は車間距離をあけ、のんびり運転しています。
そういう状態だからこそ、車道に人がいれば減速し脅かさないように
気を使うし、割り込みもよほど変じゃなければ入れてあげます。

ただ悲しいのがあいさつをしてくれない場合がある。
これのほとんどが若い女性やおばちゃんに多い。
また車間を詰めてオラオラ運転するのも、合図なしで曲がったり、無灯
火とかほとんどが彼女たちです。

そのたびに一瞬頭に来るけど、もう一つ思うのはあれほど高額な費用
を払っているというのに何を教えているんだろうと。
技術や標識、ルールくらいなら個人でもやれると思う。
マナーや事故につながらないことを教える方が大切だと思うけどね。

また一番思うのが、自動車事故に対する恐怖心をどれだけ持っているか。
ずっと前はバイクフリークだったし、友人とサーキットにも行っていたことも
あり、当事は峠も人気なので足しげく通ってました。
その分事故にたくさん遭遇し、もちろん亡くなった人も何人も見ました。

そういう経験を積み重ねることで、自分の身に降りかかるかもしれないと
いう恐怖心から、少しずつ変わっていくものでしょう。
逆にそういうことが起きないと思っている人が事故をしてパニックになって
いるのも何度も見ました。

今はテレビで悲惨な場面、特に血が流れているようなものは敬遠されて
おり、一昔前は死体画像も死ぬ瞬間の場面が流れるようなものもあった
けど、テレビではぼかしかモザイクでしか放映されません。

ああいうショックはトラウマになる人もいるだろうけど、無茶は絶対しなく
なるもので、事故以外では山で遭難したり、凍死したり、溺死なんかも
目撃すると行動が慎重になります。
最近、自然環境で死亡事故が多いのも自分は死なないと思っているから
平気で無謀なことをするんだろうねって思いますもん。

話がかなりズレました。
まああいさつを返さないのも運転に必死なんでしょう。
何にせよ、物事は先読みが出来ないとダメなんで、想像力を働かせ、みん
なが気持ちよく運転できる環境は自分自身のマナーでも作ることが出来る
し、逆に他人をイラつかせ事故を誘発すると思った方がいいでしょう。

凄くいい人みたく書いてますが、やはり魔がさすことも しばしば・・・
そうならないように楽しい曲を聴きながら、カットしないことを心がけています! 

taka1346yu at 23:02|Permalink街角 

2015年03月16日

今のヤンキー

読む物が減ってしまい悲しいかぎりなんですが、それでもたまに興味が
あるものも出てくるので思わず飛びついてしまいます。
世界情勢、日本の外交・政治の裏側、新書やドキュメンタリーが主かな。

そんな中で最近興味深かったのがヤンキー経済というもので、昔ながら
のバリバリのヤンキーではなく、地方に暮らす一見とっぽいかなって思う
けど喧嘩上等でもないことからマイルドヤンキーという呼称になっています。

確かに10年ちょい前くらいから変化に気づいてはいました。
どういうことかといえば、自分たちの時代はとにかく都会志向で長男でも
ないかぎり地元に帰ろうというのは少数。
それがいつしか多くの若者がそうじゃなく地方に定住してきました。

そうなると同級生が増えるせいか付き合いはほとんど内内、最近はスマ
ホとSNSの影響でさらにその影響が強くなってきたということです。 
さらに特徴として結婚し子供が生まれるとワゴンタイプの車を買い、休日
には郊外型ショッピングセンターに行く、ファミレスやB級グルメを好み、
趣味にお金を使う人とそうじゃない人に分かれる。

こう書くと、いるいるって思いません?
ただ結婚したり、友人がしていくと交友がなくなることで、地域の活動にも
顔を出してくれる傾向にあり、ずい分助かっています。
難点は今の若者によくいわれる酒離れとか、共通の趣味がないと話しにくい
こともあるのがちょっと寂しいw

こっちはまだまだ若いって思っていてもどう思われているんだか。
だから不必要に近づいたり、迎合しないようにしてます。
自分たちも新人類だの宇宙人だのいわれた世代ですから。 

一番感じるのは、いい子が多いという印象。
若年人口が半分になったこともあり、やんちゃも減った分パワフルさも以
前に比べると物足りないですね。
自分らの同世代は喧嘩っ早いのが多かったけど、それはなし。
でも内輪ウケを狙ってのSNSで迷惑行為を発信したりするのだけは何とか
してほしいです。 

taka1346yu at 21:39|Permalinkひとりごと 

2015年03月13日

都合と不都合

事実だとしたら本当にダメだと思う。
政治家というより社会人として、いや人間としても終わりじゃないかな。

先日ドイツのメルケル首相が訪日しましたよね。
急ぎの日程でかなり慌てながらも重要な会談だったというのを想像します。
まともな人々はEUの経済事情や政治情勢に日本にも加わってもらいなん
とか解決していきたいというメッセージだったと。

それが一部の捻じ曲げた連中はメルケルの歴史認識発言ばかりを注視
したり、もっとひどいのは誘導と思われる質問ばかりしていました。
この一部が韓国だったり市民運動体ならわかりますよ。
でもそれが大手メディアと党首だというのだからあきれてものが言えない。

韓国では日本に対しドイツの戦後処理を見習えといっています。
これについて日本としての言い分はあるけど今回は割愛するとして、戦後
70年になり、被害者は当然としてその遺族も2~3世代目になろうとしている
にも関わらず、いつまで長引かせるんだろうかと。

実際日本でも数多くの戦争被害者はいるけど、反戦を唱えたとしても賠償
や謝罪なんていうことを口にする人はほとんどいません。
現在の政治はまた戦争に向かおうとしていると主張する人たちがいるけど、
周囲に戦争を待望している人が増えています?

たぶん100人いたら全員が戦争反対の人ばかりっていうでしょう。
そんなことよりも国内の震災や天災の被災者を救ってあげる方が優先する
だろうし、何より疲弊している景気と社会構造を何とかしてほしい。
ただ中国と韓国の領土に対するちょっかいがあるため無視できない感じ。

さてさて本題に戻すと、特に笑えたのが岡田民主党首がメルケルが日本に
戦後補償を・・・って発言したと、そしたらドイツ政府がですよ、個人じゃなくて
正式にそんなことは言ってないってw
はしごをはずされたっていう言葉があるけどまさにその通り!

そこには願望もあったんでしょう。
自分たちの都合のいいように解釈もしくは誘導しようとする態度も見え見え。
これは大手メディアの世論誘導質問にも似ているものがあります。

こういう自己都合解釈がまかり通ると本当に恐ろしいし、そういう思考を持っ
ている人とまともに話もできないっていう気がします。
なぜなら自分が話したことを善意で捉えられるか悪意でかが胸先三寸だと
いうのなら、結論ありきなので無駄ということです。

少し違うけど似たような経験がありました。
ネットでもめた誤解を何とか解こうと説得に努めたけど、相手が決して許さな
い、おまえは悪だ、気に入らないっていうレッテルを貼っている人には無理
どころか話すことも言い訳としか受け取りませんから。

オイラの場合は結果そういう人はそもそもが嫌われている傾向にあるため、
一切関わらない、無視、近寄らない、あいさつもしないと切り捨て。
そうしないと何を言われるかわからないし、第三者的な立場で見てた人から
もお前の方がしつこいと言われるよってアドバイスをもらいました。

戦争反対の人では面白いネタがありましたね。
ドラゴンボールで
先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
「オッス オラ 極右」主人公は異星人との紛争を暴力によって解決
しようとするものでとても、
子どもには見せられる内容ではありません。
また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。
(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)時代遅れの脱亜入欧的
表現に笑ってしまいましたが、
こういう所から同じアジアの同胞への
差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。
そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい
巨大なエネルギーにするというものなのですが、その表現が更に恐ろ
しい全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。
万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図
そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。
このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。
56歳主婦
 
これはもちろんネタだと思いますが、こうしたものが出てくる背景を考える
と見る者の意図によってどうにでも変えられるということがわかります。
前にも書いたけど「永遠のゼロ」をほとんどの人が特攻に対する悲劇を
描いたものと受け止めるのに対し、作家の百田氏への思いもあるんでし
ょう戦争礼賛しているという人たちもいて驚きました。

今回のメルケル首相もたぶん簡単な話で終わっていたと思います。
戦争についての個人の考え、しかも日本にそのことで何か言う立場でも
なければそのために来日したわけじゃないんですから。
それを利用しようとする人たち・・・

ただ今回のようなごり押しの日本叩きがあるのも、そういうのが終わりに
向かっているからあがいているんだろうとも受け取れるでしょう。
戦争反対や世界平和を叫ぶ人ほど暴力的と揶揄されるようにもなり、
差別をことさら強調する人ほど差別的な思想を持っています。

本当に優しい人間、思いやりのある人なら相手が自分と反対であっても
なぜそうなのか原因を究明し、そこから説得する方法を考えるように歩み
寄り、少しずつ雪解けにもっていきながら落としどころを探すものです。
オイラもそういう人になりたいけど、耳を貸さない頑固者は排除したいと
考えていますのでまだまだ難しいかなって思いますねw 

taka1346yu at 23:16|Permalinkニュース 

2015年03月11日

スポーツ界の明暗

ああ、ついにダルビッシュもやってしまったか。
日本人名投手が次々と、好調でもある年齢になると必ずケガに悩まさ
れる、一体どうなってるのかと思う。

言いたいのは高校野球の弊害、もう少ししたら春の選抜になるけど、
あんなので勝利してその後の人生に何があるのか。
プロを目指す選手はスカウトの目にとまりたいと思う時代は過去の話
で、実際はどんな小さな情報でも彼らは足を運びます。

となると、あるのは大学への推薦枠くらい、たかがそんなことで肩を壊
すほどの投げ込みをするのはかわいそうだと思う。
実際知り合いのほとんどが肩を壊して終了ですから。

選抜や夏の甲子園を神格化しているのはテレビと新聞であり、その
証拠に国体とかもあるけど、報道しなかったらどこで何をしてるの状態
で、似ているのが箱根駅伝だと思う。

とにかく松坂に田中そしてダルはもちろん斉藤祐樹なんかもそうだと思う
し、まだ大丈夫ながら心配なのが前健と藤浪ですね。
ここまで高校野球が頭に来るのは、他の競技がすごくコーチングの成功
もしくはシステムがいいのか順調に世界レベルの選手を輩出していること。

一昔前までは日本人は体格が劣る、遺伝子が不向き、体力も厳しいとか
ネガティブなものが多かったけど、最新のスポーツ科学ではDNAはそこ
まで重要ではなく、環境の割合の方が比重が多いというレポートも。

そういう視点でみるとテニスの錦織選手はもとよりフィギュア、水泳、ウィン
タースポーツなど、一時は不信にあえいでいたけど反省から改革を断行
した競技やそういう点では柔道、サッカーなども試行錯誤を繰り返してい
て、野球のように泥水がたまったままという方が少なくなりました。
だから逆に目立つ、目立つw

春の選抜の高校が紹介されていたけど80%が私立高校でほとんどがセレ
で100人近い部員がいるチーム、こんなのはっきりいって誰がやっても
出来るでしょ。同じように「選ぶ」プロ野球でさえ登録人数が決まっている
からこそ、監督やコーチの指導や戦術が重要視されるのに高校野球は
そういう制限もないし、とにかく名前で集められるかどうか。

今回ショックだったのは野球の強豪県の一つだった兵庫、ふだんは2校
出場が当たり前だったのにゼロでした、これは記憶にない。
ただ噂で聞いていたのは、兵庫出身者は他府県に転入する傾向がある
というもので、その理由が飼い殺しシステムだったり、旧態依然のふるい
にかける選考やいわゆる上限関係によるいじめ。

元プロ野球選手がそれを面白おかしくトーク番組でしゃべっているけど、
それを聞いてはたしてどれくらいの人がシンパシーを感じ肯定してるの?
社会人になればわかるけど自分の前後5歳は同級生にちかくなってくる
ことを考えれば、中高の1.2学年違いで偉そうにするのはクソの論理。
頭が悪い、実力のない者ほどそうしたがるものです。

ちなみに、そういうのを自慢げに語る高校ほど新入学者が避けてしまい
中には廃部になってしまった名門もある。
しかも有名選手を輩出してきたはずなのに、誰一人として救う気が
ないのは、どれだけ育てられたという恩義がないのかという証左かなw

先日、友人の先生とも話していました。「俺はそろそろ部活は学校もしくは
学校の先生がするべきじゃないと思うけどどう?」すると、完全に同意と
いう話でした。やはり学業に専念すべきという意見。

そういえば大阪で部活にも熱心な先生が過労死していましたね。
何のために教師になったのか、彼は部活専門?いやいや大学ではきっち
り教科の方を学んできたはずなのに・・・ニュースでは担当の部活は初心
者で一生懸命講習会のようなものにも通っていたというものでした。
たかが部活で将来ある先生が亡くなったと思うと喪失感しか残りません。 

また韓国では日本の部活動のようなものがなく、うらやましいという記事を
見るんだけどこちらもスポーツ先進国のヨーロッパを調べると、ほとんどが
学校ではなくクラブ制できちんとしたプロ指導者の下で生涯スポーツとして
の成熟した楽しみ方を実践しているようです。
そういう点では日本はスポーツ中進国かな。

様々な競技を体験し、仲間を増やし、その中から自分にあったものを見つける。
すべてが学校という村の中にあるから、不平や不満を村中でぶつけイジメは
どうしようもないものになってしまう。
指導者が先生か社会人かでもまったく違うものになるでしょう。
本当にその競技が好きで、喜びを知り、自分も恩返しがしたい、そういうコーチ
じゃなければ教えてもらう側も楽しくないでしょうね。

ネットをみると野球はもう終わりだというのをよく目にします。
オイラも大好きだし、お世話にもなっただけに何とかしてほしいけど、やはり
水泳や柔道のように大事になるまでは無理でしょう。
スポーツで教育だって?バカじゃなかろうか、それはスポーツの良さを逆に
愚弄している言い方だと思う。こういう人が協会の上にいるうちは無理だなあ・・・ 

taka1346yu at 22:22|Permalinkスポーツ 

2015年03月09日

時間の無駄

自分自身のテレビがつまらなくなった理由の一つがはっきりしました。
というのも先日ある記事にマツコ・デラックスが人気なんだけど、テレビ
局の人間にとってはその理由がわからないという。

オイラは特に好きじゃないけど嫌いでもない。
彼?の冠番組を定期的に見るほどのファンじゃないけど、たまに見ると
面白くてついつい引き込まれてしまいますね。
とはいえなぜなのか深く考えたことはありませんでした。 

同じようにいわれているのが今でしょの林先生と池上さんで、お二人と
も一発屋というと少し変なんだけど一年も持たないうちに消えると思わ
れていたのが、いまだに細々ではあるけど続いています。

マツコ、林、池上3氏は芸人ではありません。
芸人の中では有吉と上田の二人が何となく好印象な部類の人たちかな?
そんなこんなでいろいろ考えると二つのことが思い浮かびました。

一つ目はある程度は真面目であるということ。
自分がテレビでほしいのはあくまで情報、また興味深い映像とか知識を
求めるのが ほとんどでお笑い関係はほんの少ししか見ません。
それなのに何でもお笑いに関連付けるのが大嫌い!

とにかく早く教えてほしいというのが第一にある。
そういうのもあって盛り上げてCMに行くというのもかなり嫌われています。

二つ目がクイズ形式にして芸人にボケを求めること。
例えば世界一受けたい授業っていう番組が好きで毎回見てるんだけど、
司会の上田はいいとして有田のボケ回答が頭に来る。

前にも書いたけど録画でしか見ないんで早送りにします。
他にも関西ローカルではけっこういいのがあるけど、同じようにクイズに
して笑いに変えようとするんで絶対に飛ばします。

現代人にとって大切にしたいのは時間でしょう。
今はあれやこれやすること、したいことがあるんでテレビにかじりつきなん
ていうのは、ヒマな人でもじいちゃん、ばあちゃんくらいと聞きます。

若い人ならスマホしたり、社会人なら疲れをとって明日に備えているだ
ろうし、いろんな人に聞くとテレビを見る暇もないという。

そういう傾向と正反対にテレビは視聴者をなんとか引きとめようとしたい
のはわかるんだけど、もうそんな時代は完全終了。
なにせ一家に一台といわれたテレビも一人に一台になり、それ以上に
一人に数台のIT時代に変わってしまいました。

またニコニコ生放送を見てたらわかるんだけど、自分自身が突っ込みたい
感想を語りたいという人たちが大挙して押し寄せています。
それ以上に自分と同じような考えとか反対意見が知りたいという人も。

それからいくと「突っ込み」をする司会者や芸人はまだしも、時間を無駄
にし、不必要なボケはもう不必要ということじゃないかな。
マツコ・上田氏なんかの人気の理由がわかる気がします。
いいとこ突くなあっていうのがちょこちょこありますから。

またお笑い芸人のレポートよりも素の役者さんやタレントのものの方が
自分たちに近い感覚というのも好かれるのか人気があるようです。
とにもかくにも笑いたいふざけたいなんていうのはもういいでしょう。

これに似ているのがウケを狙って失敗炎上するバカッターたちという印象。
楽しむのはいいけど、ちゃらけたりふざけたりするのはちょっとね・・・
 

taka1346yu at 22:32|Permalinkテレビ