2016年06月

2016年06月30日

とと姉ちゃん、つまらん!

ついに、とと姉ちゃんもつまらない水域に突入してきた。
戦争に突入してから、その表現が凡庸としか思えないもので、暗く酷く
冷たいものが続く。なにせ日本軍、政府、隣組の組長のすべてが悪w

選挙期間中だし、そうしたいのかも知れないNHK的戦略だと勘ぐる
部分もあるけど、ドラマというのは一面的な表現、ステレオタイプの
ものよりも、豊かという言葉がよく用いられるように一般視聴者が気づか
ないようなものから、元気になるようなものこそが優秀な作品だと思う。

組長に目を付けられ、家に上がって家財道具を支給しろだの、家訓を何だ
の罵るだの、こういうのが日本中で行われていたら、戦後そうした人たちは
確実にリンチされていたはず、でも・・・どうでしょうねw

日本は戦争だけじゃなく災害でも多くの人が人生を奈落に落とされ、生活も
180度変わり、故郷も家も失った人がたくさんいます。
それでも希望を捨てずに頑張った人がいたからこその今の日本でしょう。

立ち直れない人へのフォローや思いやりも大事だと思うけど、そういうのは
ドキュメンタリーが扱うもので、ドラマのようなフォクションは少なくとも
いい話を取り上げてほしいと願う。現実と違う部分があっても。 

特に今のご時勢は明るい話題が少ない。
これがバブル期のみんなが調子こいてるような時なら、少しは警鐘を鳴らす
ようなものでもいい。でも、今はそうじゃないと!

戦時中は本当に笑いはご法度だったの?
面白い話題を語っちゃいけなかったの?
いくら言論統制があっとしても、それはおかしいと思うし、本当にそうだった
としたら、もっと上手く伝えてほしいとも思う。

朝ドラでは次の次のヒロインまで発表されました。
今回のものも半分近く過ぎ、いよいよ後半戦に移って行きます。
まれに続き、東京発のやつはまた・・・そうならないようにしてほしい。
ま、期待はできない状態になってきたけどw 

taka1346yu at 18:28|Permalinkテレビ 

2016年06月28日

理想と現実

そもそもEUを考えてみた。
面積は4,325,000 km²(日本の約11倍)その中に28カ国あるという。
面積で一番大きいのはフランス、続いてスペインで3番目のドイツは
日本よりもほんの少し小さい。

次に世界的に見ると1位のロシアは置いといて、その後に続くカナダ、アメリカ
中国、ブラジルの約半分。オーストラリアに負けててインドには勝ってるw
冷静に考えても狭い中にかなりひしめいてる印象。

これをどう考えます?
ヨーロッパって我々が思っている以上に血なまぐさく、民族・宗教・言葉も
狭い中でかなり異なってますよね。
そこからも長い歴史の中でいかに争いが耐えなかったかがわかります。

それが奇跡的に欧州連合という仲良しグループを作ったわけだけど、最初は
今のようになってしまうとは思わなかった。
なぜならそんなに数多い合併でもなく、価値観も国の強さも大差ない国同士
だった印象がありましたから。

ちょっと調べると・・・2004年が転機になったと思うなw
1958年EC発足が独、仏、伊、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク。
1973年、英、アイルランド、デンマーク、
1981年、ギリシャ、
1986年、スペイン、ポルトガル、
1995年、オーストリア、スウェーデン、フィンランド
どう考えてもこの辺りが妥当な線でしょう、それが・・・

2004年、ポーランド、チェコ、ハンガリー、エストニア、ラトビア、リトアニア、
マルタ、キプロス、スロバキア、スロベニア
2007年、ブルガリア、ルーマニア
2013年、クロアチア
東欧諸国や地理的に近いというだけでくっついたところが多いことw

そもそも最初の段階でもギリシャが厳しい扱いされていたのに、2004年以降は
単に商業圏や地理的な領土を広げたいだけにような気がする。
ただ平和とか融和を考えれば悪くない考えとはいえるんだけど・・・

そしてEUの特徴は関税、出入国、経済を圏内で自由にすること。
自分がヨーロッパに行った当時もけっこう格差を感じていたけど、いくら冷戦が
終結し、東西ドイツ統一後いえ、まだまだ差があった印象がありました。
東欧はちょうど韓国と同じような感じだったなw

拡大させたのは、調子の良かったドイツが労働者不足を補いたくて安い賃金の
人々を移民させたかったのかもしれない。
とはいえ、ドイツ以外の英・仏・伊を観察しててずっと不思議だったのが、労働
時間が短いのになぜ日本よりも悠々自適に暮らしてるのか疑問でした。

スペイン・ポルトガルのような南欧ではシエスタなんていう昼寝システム。
そしてバカンスも3ヶ月なんていうのを聞いていました。

じゃあその3ヶ月は誰が働いているのかといえば旧植民地の人々!
ここで気がつくのが、そもそもこれらの国々は長年植民地で、奴隷を作り上げ
彼らに働かせ、自分たちはそれを教授していた国々だと! 

それが現在では移民によって代替えさせていたんでしょう。
日本でも移民政策はあれこれ意見があるけど、お手伝いさんレベルやその他
ほとんどの労働を奴隷のようにさせていた日本以外のG7はまっく違う・・・

ちょっと長くなったけど、この時点でもこれらの国が一つの連合体になるのは
かなり難しいというか無理があると思いますね。
なんでも合併、なんでも融合、それは理想であって現段階では無理!

じゃあどうなら一緒になれるのか。
それを考えると貧富の差、価値観の差、これらがあるうちは無理でしょう。

個人的に進んだ未来の世界、つまり地球が一つになるような世界を考えれば
車一つとっても何十万円から億の桁の差があったり、エンジン・内装・外装
でも差があるようでは無理。

家でも調度品がどうとか、台所がどうとかじゃなく、よく未来の世界が描かれて
いるようなものではシンプルで機能的で統一されていませんか?
つまり進んだ世界では所持品の差というのがない世界だと。

そうなるとものづくりは画一的、機能的なものに集約され、労働は農業の
ような食料品を作る世界になり、エネルギーや税なんていう話もないことで
平和で争いの無い世界こそが欧州連合を超え、真のグローバル化だと思う。
つまりは現段階はまだまだ分裂していくものなんでしょうw

そもそも日本国内でも市町村合併があったわけだけど、それくらい成功した
といえるのか・・・ん~聞いたこともないなあw

続く 


taka1346yu at 23:32|Permalink話題 

2016年06月26日

対決モノ

テレビの対決モノでやらせがネットにあがっている。
でも盛り上がりは少ないと思う。
なぜなら、もうほとんどの人はやらせは当たり前と思っているからw

逆にネタばらししたところで、そんなことはわかりきってるテレビに
何を期待してあなたは参加したのかと質問したくなる。

もうテレビに信用、情報源、真実という言葉はないと思ってる。
嘘、捏造、想像そしてやらせが当たり前。
有名なのでは報道しない自由もあるしねw

対決番組が嘘だと思い始めたのは、ずい分昔のことになる。
以前は食に関係したものが多かったですよね。
ちょっとでも業界事情を知れば、格上・格下はどちらかすぐに分かり、
結果も100%それを覆すことなく決定します。
はっきりいってそうじゃないと出演してもらえないでしょう。
 
これが業界と離れると一般人や素人は餌となります。
勝者ありきの設定でかませ犬ということですねw

今回暴露されたのはTBSの「ピラミッド・ダービー」で双子を見極める
というもの。その枠がDaigo、元警察の小川氏、秀才芸人藤本氏、そして
内幕を語った無名の顔相鑑定士さん、この時点でもうわかるでしょう。

自分もちょうど生で見てて、試してやってみたけどDaigoだけ別次元の回答!
はい、これでもうやらせ確定www
だって見るところが違うけど、それは事前の打ち合わせがないと無理でしょ。
そんでもって鑑定士さんはDだけ別室だったのと、マネージャー同伴という
ダブルでやらせしやすい環境だったといってる。

でもテレビなんて、ご存知のように芸能事務所の力関係がかなりの影響力を
もってるんだから、誰に勝たせるかはねえw
その前提をくつがえしたのは、オールスターでアイドルに走り勝ったさんま
さんと、剣道でキムタクに連続勝利したエガちゃんの二人だけじゃないかなw

今回の制作はやらせで有名なほこxたてのスタッフっていうことで、こちらの
会社はやらせで有名なんだそう。
NHKでも似たような番組をしてるけど、こちらも敗者をどう傷つけないように
するかの演出で見ると本当に面白い。

イギリスのEU離脱を的中させたコメンテーターを一人も登場させなかった
そのレベルのテレビに高度なものなんて作れるわけがないよねw

 

taka1346yu at 23:31|Permalinkテレビ 

2016年06月25日

世界はどこへ

ついにイギリスのEU離脱が決まりました。
自分もそうだけど、たぶんほとんどの人はないと思ってたんじゃないかな。
そもそも現状がどうなのかもいちいちだったしね。

ところが決まってから、いろんな報道をみているとやっぱ流れがあったみたい。
それが移民問題!
こういうのは人権も絡んでくるため表沙汰の問題にしにくい。
でも直面してるところは本当に深刻だと思う。
詳しく書きたいところだけど長くなるし、間違っててもいけないんで割愛w

興味深いのが投票前夜に流れを予言してた人がいた。
それによると離脱から、トランプ大統領誕生と来て、いよいよ世界がガラガラポン
になるというもので、ヨーロッパと中国に大打撃が来るというもの。

日本の打撃も少なくはないけど、絵を描いてるのはアメリカで日本はそちら側に
いることから、最小限で済みそうというものでした。

とはいえ、そういうので安心するのも嫌。
自分たちだけが助かればそれでいいのかっていう話。
やっぱもう金融、為替、株、原油価格のようなもので左右されるような世の中を
完全に終わりにしてほしいと思う。

そもそもこの始まりは石油でしょ。
これで莫大な利益を得た人たちが、その後は為替や株式に投資し、その利ざやで
生きているわけで、国に税として吸い上げられないかぎり終わりがない。
またその金を使って世界の政治を動かしているともいわれていて、それこそこの
ままだと永遠に続いていくことでしょう。

終わりにするにはいくつかあって、戦争、新エネルギー、新秩序などがあるかな?
とにかくどれもが痛みを伴うだろうし、簡単には行きそうにない。
その中でも唯一平和的にできそうで、しかも日本がやれそうなのはエネルギーじゃ
ないかな。個人的に期待してるのはメタハイと核融合炉です。
とはいえアメリカの参加にいる日本、やっぱどうかなあ・・・w

とりあえず選挙戦にも突入しました。
自分の意志をはっきりさせて、明るい未来に投票したいです。



taka1346yu at 23:01|Permalink話題 

2016年06月23日

舛添効果w

都知事辞任で選挙となり、よく聞く意見は50億も使って選挙をする
というのは無駄使いじゃないのかというもの。

でも自分はまったくそう思わない、なぜなら意識が変わったから!

知ってる人もいるでしょうが、イギリスは議員の汚職が少ないシステム
だといわれている。いいな、すごいなと思うけど、実はこれも代汚職事件
の結果、そうできないような仕組みにしたという経過があるんですよ。

給与も先進国中では安いし、議論も名札のない席をやる気のある人が
最前列を狙うというもので成熟してます。
それもこれも事件の影響w

物事が変わるというのは本当に難しい。
誰だって変えてほしくないと思うのが普通で、地元でも止めればいいのに、
続けなくてもいいのにっていうものを止められない、止まらない!
逆に変わるきっかけになるのは、何かが起きなければ。

その点で今回の都知事騒動は、今までほとんど人いや特にマスコミがスルー
してきた政治資金というものに注目が集まりました。
特に視察なんていうブラックボックスに焦点が当てられ、今後の活動はかなり
厳しくなってきたんじゃないでしょうか。
聞くところによれば都議会議員のリオ五輪視察も中止になりそうだしw

そう考えた時の50億って確かに高いけど、変わるきっかけとなれば否定的
な考えじゃなくてもいいと思うし、もっといえばその50億の経費についても
メスが入るようになればさらにいい!

そもそも意見て何でもいえるよね。
そこを自分の頭でよく考え、他の人の意見も聞き、最終的にメリット、デメリ
ットはたまた科学的な思考、客観的な見方で判断したいものです。
くれぐれも好き嫌いとか、感情論とかそういうのじゃなくね。



 

taka1346yu at 22:46|Permalinkひとりごと