2018年07月

2018年07月31日

満月の夏

27日の夜、夏季訓練の予備訓練をしていました。
ふと見上げると月がもう少しで満月(28日)。
いじょうなほど大きく綺麗なのが印象的でした。

そして日曜日、たぶん台風の関係もあり月は見れませんでした。
ほぼ満月だったと思われます。
この日の夜も会合で、帰ると父に言われました。
「おばちゃんが亡くなったよ」と。

葬儀関係の知り合いから、ずっと前に聞いていた満月の夜は亡くなる人が
多いというデータ、彼らもこの周期は見逃さないとのこと。
病気や老齢で体力の弱ってる人には月の引力の影響がかなりあるともいわれ
あながち眉唾ではないとも言われています。

そんな夜におばもまた逝ってしまいました・・・

自分にはおじいさんと呼ぶ人が生まれたときからいませんでした。
おばあちゃんと呼べたのは母親側のおばあちゃんのみ。
その祖母も亡くなり、数年前には「おかん」と呼んでた母親も逝きました。

親せきで「おじちゃん」「おばちゃん」と呼べる人がまだ存命の人も多い
なか、そんなこんなもあって少なくなってほしくないという強い思い。
しかも本当に数少ないご近所で会えたおばの死はショックでした。

もう高齢で大病もし、ここ近年は以前のような元気な姿が見れなかったし、
年明けからかなり悪くなっていたのである程度は覚悟してたけど、
それでも小さいころから可愛がってもらってただけに心底寂しい。

今日は葬儀に行き、読経の時間の間にそうした昔の思い出がよみがえって来て
知らず知らず涙が溢れていました。

自分は言いたいことを言い、やりたいことやり、敵を作ってもなんとも思わ
ない代わりに、絶対的な味方がいるという根拠のない安心感を持っています。
自分みたいなどうしようもない人間でも愛してくれたり好いてくれたりする
不思議なほど情愛を傾けてくれる存在・・・

そう感じる一人が今回のおばだったこともあらためて気づき、喪失感のような
ものがこみ上げると、ずっと昔の微笑んでくれた姿が瞼の裏に現れました。

よ~来たなあっていう言葉を思い出すとまた悲しくなるし、上がっていきんさい、
何か持って帰りんさい、帰るときには元気にしんさいよって声掛けも・・・
いまだ脳裏から離れません。

亡くなった人はあの世へ行くとき、苦しい病気も縛っていた年齢もすべて浄化
され、その人が一番健康だった体で旅立っていくと信じてます。
おばも自分が知ってる笑顔があふれ、心配で叱ってくれた頃の最良の時代の姿
で自分の両親そして妹である我が母に会いに行くんでしょう。

それを悲しむばかりじゃなく、気持ちよく送ってもあげたい。
それが自分に愛情を注いでくれた恩人への花向けになるのであれば!

多くの花に囲まれ、旅立ちました。
おばちゃん、ありがとう!そしてまた会える日まで。


taka1346yu at 18:15|Permalinkわたくし事 

2018年07月30日

知ろうとしない

やはりメディアというのは終わってるんだなあと思いました。
今日は日曜日なんで一週間のまとめみたいな報道があるから、
あの杉田発言をどう流すのかに注目してたんですけどね。
相変わらずw

ネットの場合は多くの人がとにかく全文を読むというのを心がけていて
そこから真意やどうしてその発言をしたかを追及していました。
基本中の基本の作法といっていいと思う。

その結果多くの人は言いたいことは理解するが、生産性という言葉は
よくないというのが結論でした。
最終的にはそこまでバッシングされることはないし、謝罪するまででもない。
そんな感じ。

自分は日本の国内に一部はびこる、あの人が言うから主義に疑問。
どういうことかといえば、例えば良いことでも悪いことでも人間が中心で
一時あった橋下徹氏ならダメだとか、前川氏なら正しいみたいなおかしなもの。

我が地元でも悲しい出来事がありました。
合併した旧隣町の話で大学誘致という巨大プロジェクトの話があったんです。
過疎の田舎町には起死回生のチャンスだったのに、当時の町長に花を持たせ
たくないというだけで反対運動し、結果とん挫してしまった。

その時の街はまだ元気があったけど、今や県内どん底の状態w
メタンハイドレードを勧める青山繁晴氏には兵庫県内屈指の過疎の地と紹介
されるほど疲弊しきっています。

若者は減少し、何もない現在、もしも大学誘致に成功してたら思っても後の祭り。
一時の感情で子や孫の代を台無しにした連中を快く思う人はいないでしょう。
あいつが好きだ、あいつが嫌いだに終始し、そんなことで町が衰退するとは。

安倍首相がいえば反対。
石破氏は良いことを言うから次期総裁に。
じゃあどういうことを言ってます?って聞くと詳細を知らない。
だって人物評だけで言ってるんだからw

本来のリベラルは寛容性を持っているのに、日本のリベラルは自称だといわれ、
揶揄されるのもそうしたところだと思う。

メディアのあまりにもおかしい主張をあげてみると・・・
「日本の既得権益は大事で岩盤規制に穴をあける政府はおかしい」

「省庁の規制は正しく規制緩和などするな」

「面従腹背を座右の銘とし、暴力団の資金源といわれる風俗店で若い女性の貧困
調査だけをしレポートもない上に、違法な天下り斡旋で辞めさせられた元官僚は
聖人君子で立派、そんな彼の安倍批判は素晴らしい」

「天皇陛下を利用し、補助金詐欺をし、虚言癖のある男の言うことは信用できるが
安倍首相の発言は信用できない」

「官僚は常に正しいが、選挙で選ばれた政治家は信用できない」

「そんな官僚に政治家が口出しすることは行政が歪められるからすべきじゃない」

「官僚が悪いことをするんじゃなく、監督責任は安倍首相にある。もしも悪いこと
をしたのなら、安倍首相もしくは大臣が辞任すべきである」

「自民党政治家の法律改正はほとんどが日本を戦争しやすい国にするためである」

「グローバル化、国連の言うことは正しいが、日本の保守政治家の言うことは
民族主義的で国際的な孤立化を招き、日本をダメにする」

「政権批判は常に正しく、もしもメディア側が虚偽であっても悪くない事である」

「G7では安倍とメルケルが古株になった、トランプが信用しプーチンとも仲が良く
習近平とも電話できるようになり、多くの国がトランプのことを聞きに来る安倍
外交は蚊帳の外である」

ちょっと思いついたものをあげてみました。
こんなの滅茶苦茶じゃないですか。
信用も出来ないし、読みたくもないですよw




taka1346yu at 23:50|Permalinkマスコミ 

2018年07月28日

国連「破産寸前」

国連が資金難で運営が苦しいという。
資金難訴える異例の書簡が出て破産寸前なんだとかw
まさしくざまあとしか言えない!

国連「破産寸前」、資金難訴える異例の書簡 TBS NEWS

一番負担金が多いアメリカが支払いを固辞してるかららしい。
でもアメリカにとってみれば当然。

それ以上に2番目の負担金を払いながら反日行動としか思えないような
ことをやられてる日本にとったら常任理事国でもないしバカみたい。
そういうのもあって日本国内から支払うな、もしくは国連を脱退しても
いいという声すら多い。

国連を信望してるのは日本人くらいとも言われている。
鎖国が長かったせいか、海外の評価を気にする国民性がある。
また戦後のGHQによるWGIPで日本はダメだと洗脳された。

ネットによりようやく目覚めたわけですが、それでも長い間にしみついた
国連信仰はなかなか解けるものじゃないみたい。
そして近年では反政府活動的な人たちが日本国内の選挙ではもう無理だと
考え、外圧頼みを国連関係に。

そこから人権委員会だのWTOだのユニセフだのが日本攻撃に来た。
しかしよ~く調べたら日本以上に問題な中国にはない。
そしたら中枢機関に中国人がたくさんw
また委員会に報告してるのがこれまた怪しい人々、これじゃあね。

そういうのもあって脱国連の声が大きくなってきた。
今年は払ったみたいだけど、昨年日本が渋ったのも多くの国民の声を背景に
したものだし、効果的だったのも素晴らしい!

だいたい利用してる奴らに限って分担金は低いか、払ってないから。
そりゃあアメリカが怒り狂うのもわかる。
さあてどうなるか、もう少し注目ですね。

taka1346yu at 23:44|Permalink話題 

2018年07月27日

いじめを考えてみた

上沼恵美子氏が自身の番組で、ずっと以前に小学校の女性担任教師が息子の
いじめを指摘したところ、いじめられる側にも問題があると言ったという。

現在のいじめは完全にいじめる側が悪く、いじめられる側の非はないみたい
な風潮もっといえば「いじめられる側に問題がある」ということさえ
言ってはいけないみたいになってる。はたしてそうなんだろうか?

何でもそうだけど一方的な二元論になってしまうと、多くのことがおかしく
なっていくと思う。
交通事故も被害者は悪くない、殺人も殺された側は悪くない・・・みたいに。

犯罪、事故そしていじめなんかも千差万別。
加害者が一方的に悪いものもあれば、被害者に非があることも少なくない。
だから調査し判断するのはかなり難しいと思う。

それなのに専門家でもない行政にばかり押し付けるからおかしくなっていくとみる。
つまり学校以外ももっと口をはさむべきだし、責任を教育委員会、学校、教師
みたいなところにばかりやってると彼らは逃げをうちますから。

まずは証拠や証言をできるだけ取りましょう。
家族にはきちんと話しましょう。
傷害や脅迫などは警察にも通報すべきという三点が最低条件にしないとね。

どういう場合にいじめが行われるのかの分類

1 成績がよくない、授業についていけなくて進行を遅らせることがある
2 体の弱い子、体格の小さい子、気の弱い子、時には病気や障害など
3 1・2を必要以上にいじめる奴が逆にやられる 性格が悪い
4 自慢しい 自分ができることを吹聴する 出来ないことを指摘すると逆切れ
5 ホラ吹き、わかりやすい嘘を平気でつく 指摘すると逆切れ
6 和を乱したり、わがまま、自己中心的で引っ掻き回す
7 特殊なのは美人、イケメン、賢い、スポーツが出来る、優等生だが4ではない
8 贔屓されやすい、ウケがいいなどで嫉妬される
9 担任や教師から理由はよくわからないが嫌われる(家庭事情?)
10 家族関係の不仲が子供に影響している
11 スポーツ、学業で自分を脅かす相手である
12 乱暴者で皆から敬遠される

いかがでしょうか。
これ以外のものも存在すると思われますが、おおむねこんな感じでしょう。
これらを辿るといじめられる側にも問題ありというのがいくつかあると思う。

そして書いてるうちにふと気づいた。
これらを学校じゃなく一般社会にあてはめるとどうですか?
会社でも似たようなことがありますよね。

またメディアなんかは完全にいじめの構図。
そういうのを自分で理解できない自覚症状がないのは心底恐ろしい・・・

じゃあお前はどうなんだと言われたら、自分たちの同級生は弱い子が多かった。
そういうのもあってか、低学年から担任教師はそういう子をいじめてはいけない
というのを徹底的に教え込んだことで弱い者いじめはほとんどなかった。
逆に1,2以降のものがほとんど。

ただ興味深いのが小学校はそんな感じが、中学では他の小学校も集まると
他小出身者は弱い者いじめが平気でしたね。
もちろんそういうのには加わらなかったけど、自慢しぃがやられてたのが自分
たち同級生の印象。

そして以降を考えると、個人的には態度が悪い、言葉使いやあいさつがダメ、
周囲の事情を全く考えないような人を無視してます。

悪口を言う場合は本当に心を許してる人にだけで他言はしません。
けっこう人当たりがいい方なんで相手はまったく接してこないから嫌って
いるのはわかってると思うけど、空気を読めないからそういうのもわかってない
かもしれませんがw

そうそう悪口で思い出した。
こういうのも堂々と公言する人はすごいなあって思う。
こちとら生まれたときからの商売人、商売敵もあればいろんな客がいて
味方もいれば敵もいるのが当たり前で育ってきましたから。

そういう環境にいると、Aさんの悪口をBさんに言ったら案外親せきだった
とか知り合いとか、そういうのがけっこうあるんですよ。
また時には誘導尋問をする奴もいます。
わざと探りを入れるように悪口を言って反応をみるんですね。

こういうのをよ~く知ってると、何か言われたら「あまり詳しくないから知ら
ない」と言って逃げ、人の評価をするときは褒める方に重きを置いてます。
褒めて損をすることはないですからw
無駄に敵を作りことはない!

ただし八方美人もけっこう嫌われますからね。
本当に許せない人のことはその人と敵対覚悟で非難します。

話はそれたけど、とにもかくにも人間関係は難しい。
人は薄情でもあり、すごく厚情でもある。
自分に対してどうであるかは自分次第なんですよね。


taka1346yu at 22:18|Permalink

2018年07月26日

なんでだろう、なんでだろう?

テレビのニュースはどのくらい流してるんだろうか。
ラオスで韓国のSK建設が建造したダムが決壊し、かなりの被害が出て
いるというニュースに驚くばかり。

ネットで見るその後の情報では、まず日本に救援が来ている。
そして韓国は相変わらず責任逃れがはじまり、決壊だ、決壊じゃないと
揉めているのがあの国らしいw

こういうときこそ国の威信であったり、評価を高められるときでもある
のに、その逆の評価を生み出そうとする姿勢に唖然。

そもそもの原因は5か月前倒しすれば多額のボーナスが出るという
ことで、目先の金目当てにやらかしたんじゃないかという情報も。
ま、この辺りはまだ検証されてないんでデマを流すのもよくない。

ところで元に戻ると、日本のニュースはどうなんだろう。
六つの村を飲み込み、数百人が行方不明で6000人が家を失ってるという。
こんな大惨事を報道しなかったらあまりにもおかしい。

海外のニュースだからっていうなら、なぜタイの洞窟では現地に張り付い
てまでやってたんだろうか。
タイの方は子供が数名、ラオスではすでに数百名の死者、情けない・・・
 
 
またまたオウム信者の死刑執行がありましたね。
今回はメディアのなぜいまこの時期には少なかった。
それこそなぜだろうと。

上川法務大臣は前回の執行後、精神的に不安定になった者がいたからという
ご説明、真の意味の宗教者なら動じないと思うがやはり似非だったかな。
超能力をうたいながら結局は煩悩にまみれた結果なんでしょう。

多くの人と話すと、出てくるのは女性政治家への不信が続いた中、こういう
人もいたんだという驚きと尊敬の声。
メディアに叩かれ、信者から追われるというリスクはもちろん海外からも
批判されるというのを知りながら英断した心境はいかほどだったか。

口では何でも言える。
しかし本当に実行するというのは難し。
死刑執行に賛否はあれど、そうした行動力は75年経ち、世界情勢が大変化し
国民が拉致されても他人事のように波風立てないことが素晴らしいとする
井の中の蛙的思考に一石を投じたと思う。
 
 
最後に話は変わって、何度も紹介してる「この世界の片隅に」。
この完全版が2018年12月に封切りされると発表されました。
楽しみが増えましたし、ぜひ見ていただきたい。

 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト



ロングラン上映を続けているアニメ映画「この世界の片隅に」に、約30分の
新規シーンを追加した別バージョンが、今年の12月に公開される事が決定した。
タイトルは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
片渕須直監督によるタイトル案を、原作者・こうの史代が快諾した新タイトル

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
12月公開。30分新規シーン“もう一本の映画” - AV Watch


taka1346yu at 18:27|Permalinkニュース