2014年01月21日

永遠の0

永遠の0を遅まきながら、ようやく読み終えました。
いつかは読みたいと思ってたけど延び延びになり、昨年末に甥っ子が
読みたいということ買いに行き、正月を過ぎて手にしました。

評判では「あっという間に読んでしまった」という声が多かったので、
時間がのんびりする時を狙っていました。
噂どおり、オイラもほぼ3日ほどでした。

近代戦争については普通の人よりも知識があるほうだと思ってます。
第一次世界大戦から、第二次世界大戦はもちろんベトナムや中東など
最近のものも興味深く接しています。

ですから、永遠の0の描写についても大方は予想していました。
しかし、さすがの百田さんは点の知識を線にすることで、より深くまた
興味を飽きさせないさせないテクニックに脱帽しました。

また最後のどんでん返しに至っては、こういうストーリーにもっていったん
だと感動しましたね。最近では映画が公開されたそうですが、はたして
どんな感じで描かれているんでしょう。

感想はまた後日、お薦めの作品に間違いなしです! 

 eien_


taka1346yu at 22:00│わたくし事