2014年01月31日

ひょっとして・・・

ここんとこスキーで忙しかったこともあり、まともにニュースを見てなかった。
そしたら、ビッグニュースが入ってたことにびっくり。
みなさんご存知小保方博士のSTAP細胞です。

内容についてオイラがどうこう書いてもしょうがない。
詳しいことは専門家にまかせ個人的に感じたのは、ひょっとするとひょっと
することが始まっているのかなあって。

ここからはオカルトチックになりますから、興味のない人はここらあたりで
脱落していただくことにして、根気のある人にお付き合いしていただくと、
有名な予言が関係してくる話です。

というのも1999年で人類滅亡なんてやられ、それに続いて2012年終末論
も不発だっただけに、もう信用する人はかなり少ないでしょう。
ただこうしたもののほとんどがきちんと詳しい内容が伝えられていません。

「売る」「惹きつける」ことだけに集中していて、肝心な情報を曲解させたり、
オブラートに包んでしまうのがメディアのやり方ですから。
よくよく読むと人類滅亡なんてまったく書いてないんですよね。

ただ未曾有の災害や大戦なんかの記載はあります。
しかしオイラが一番注目したのは2013~2015年の間に、人類が進化する
大きな変化が訪れるというのが、多くの予言の共通したものでした。
(それを滅亡に結びつけたものもありましたが)

この進化についてシステムなのか、意識なのか、エヴァンゲリォンのような
まったく新しい人類なのか詳細はありません。
ただ一ついえるのは高次元に向かうことであり、低次元なものではないと
いうことで、そこをよ~く考えるべきだと思いました。

じゃあ低次元というか、今までの人類と高次元なものとはどう異なるのか。
ここから独断と偏見で語っていきます。
まずいままでは物質文明であったというのは、誰も否定しないでしょう。
より便利に、より豊かなものを目指してきたのがこの100年です。

その結果は貧富の差を生み、地域格差や民族、領土、宗教、資源などの
戦争や人種差別など怒り、憎しみ、不安、恐怖をもたらしてきました。
またそういうのを利用し、利権や商売にしている人たちが山の様にいます。
現在はそれらを握っている人たちが勝ち組といわれているのが現状ですよね。

そんな中から日本でも将来へ絶望とまでとはいかなくても、希望持たない人が
増え、OO離れなどと呼ばれるようになり、人生を達観し、あまり欲を持たない
人がいつしか大半を占めるようになりました。

それは消費社会を否定するものでもありますから、儲けたい人たちには敵で
あるため、よくない価値観とされています。
しかしよく考えてみると果たしてどうなんでしょう。

いい家に住みたい、いい車に乗りたい、美味しいものを食べたいという欲望は
確かに商売に結びつくけど、終わりはいつになることやら・・・
その反対に金持ちが求めるのは健康とか長寿だったりします。
一番大切なのはストレスのない人生であるとオイラは考えます。
 
少し話をそらしますが、よく未来人とか宇宙人を表現したものを見たことはあり
ませんか?その多くは簡素で同じような服とか家とかが登場します。
つまり究極に進んだ社会というのは、誰もが一応に便利で機能的なものを平等
に使っているようになっているということです。

そう考えると、人類が次の段階に進むためには、現在の価値観や利権が少しずつ
変わっていくことだと考えました。
まずはエネルギーが解決されるべきで、こちらも近年急に原発に対する不安が
国民の間に浸透して来ましたし、メタンハイドレードやオーランチオキトリウムな
んていうの研究もかなり進んでいるようです。

日本では食に対する危機感も急激に高まってきました。
そしてこのたびの小保方博士のものでは、医療に変革を起こす可能性を感じますし、
実際そのような発見を日本人がすると予言の中にありました。

まだまだどうなるかはわかりませんが、少なくとも10年前とは明らかにいろんなこ
とが進化しつつあるように感じます。
あと国についてや世界地図というか権力図とでも言ったほうがいいかな、こちらの
激変も予言されていて、刻々と進んでいるような気がしてなりません。
ただ日本については決して暗いものではなく、希望を持てるようなものであるため、
逆にどんどん進んでほしいと願いますね。

一つ言えるのは今利益を享受している人たちは確実に終わるでしょう。
自分だけがよければ良いという世界から、みんなが幸せになればという世の中。
それこそが人類の進化系だと思ってます。 

taka1346yu at 23:07│ひとりごと