スポーツ

2018年06月12日

W杯前最終戦

おっここ最近とは違うと思った矢先の失点w

ん~進歩はないんか、後退してるのかと思ったけど今日は動きが
良かった印象。攻撃のチャンスも増え、何より選手が生き生きしてる
感じがある。それは西野監督のコミュニケーションが上手くいってる
からなんでしょうか。

今夜はBSで過去の日本代表の試合を岡田元監督、ラモス、木村和司、
水島、松井大輔の四氏が解説しててすごく面白かった。

岡ちゃんの戦術構築法や選手の分析、日本流の引き出しを選手と話を
しながらも最終的に判断を下すときの逸話など興味深かった。

また裏話ではトルシエ時代に試合前夜に代表選手から相談の電話があった
ことや、なぜこの選手を使ったのかその理由などなど。

他の方々からは日本がはまったときと全くダメだったときの差に、選手
個人のがむしゃらさが欠けてる話をただの精神論ではないところで語る
などこちらも面白かった。

そういう話を聞くうちの今の代表も何かが足りないだけで、そのパーツ
させ埋まればなんとかなると思いながら試合を見てました。
完全とは言わないけど、少しは吹っ切れた感じがしましたね。

引いて守り過ぎてたのを少し修正し、横パス、バックパスも質が変わり、
何よりシュート数の多さは良かったと思います。
コロンビア戦にほんの少し希望が持てたと感じた人も多いでしょう。

ただし自分は前にも書いたように期待はしません。
気楽に肩に力を入れず応援しようと思ってます。



taka1346yu at 23:08|Permalink

2018年05月30日

期待しない

期待して見なくなると気楽w
そう勝ってほしいと願いすぎるから辛く悲しくなるんです!

日本代表ってなに?
いま現時点で日本人のなかでサッカーが上手い人を集め、世界と戦う。
日本のサッカー人口もかなり増えたし、ワールドカップも連続出場する
ようになったけど、進歩を感じないのは自分だけかな。

日本全国にプロチームを作り、協会の構造は充実してるはず。
なのに勝てない、強くならない、その原因は何なんだろう・・・

何度も書いてるけど、ここ最近急成長した競技は多い。
テニスなんて世界は無理と思ってたら錦織選手や以降も続いている。
ゴルフ、バドミントン、卓球、フェンシングは驚いたし、一時はお家芸
とされながら凋落し、そこから這い上がった柔道、水泳。

野球もなんやかんや問題が多いとされながら、現時点では実力は十分。
バスケもBリーグが出来たら変わって来るでしょう。
で、サッカーは?

そもそもJFAの役員がず~と変わってないんちゃうか。
監督や選手は厳しいサバイバルの中にいるけど、協会役員はどうなってんの?
そこが変わらないと根本的な問題は続くと思う。

そしてガーナ戦だけど酷かった。
少し前の日本代表が面白かったのは、若くてスタミナがあったから、それで
疲弊させ、後半30分くらいから怒涛の攻めをするパターン。
水戸黄門の印籠のように後になってドカーンは痛快だった。
それが技術で劣る日本には合ってたんだと思う。

しかしご存知のように現在の代表は平均年齢が高い。
以前は走力があった選手もまったくダメ!
パスを回すいつものパターンに文句を言うよりも、その間に走り出しがない
ことにイライラしました。だから相手を探す時間の長いこと。

上手い選手はとにかくトラップが違う。
世界の一流はまずトラップ、続いて予想できないテクニック!
素人が感動するのは体にまとわりつくように球を我が物にすること。

サッカー少年必読のキャプテン翼ではボールは友達っていうキーワード
が有名だけど、日本のプロサッカー選手でそう思わせ見せてくれる人が
はたしてどれだけいるんだろう。

代表ではトラップミス、パスミスそして動作が遅い。
これでワールドカップ出場し、勝利しようなんて大甘w
消極的な横パス、バックパスも多過ぎて酷かったですね。
また急に3バックを試すなんてトンチンカンな戦術には驚きより呆れました。

監督が変わっても選手の入れ替えもないと無理でしょう。
生きのいい選手や走力ある選手、何より刺激が欲しい!
なのに、な~んもっていうか退化してる。

結論は期待しないとこと。
これで楽になれますw
せめて久保くんを選べよなあ・・・
途中のキリンCMでイラッとした人は多かったと思う。


kubo


taka1346yu at 22:56|Permalink

2018年05月19日

相変わらずの人事w

ワールドカップに向けた第一弾の日本代表が発表された。

ハリル監督の下で冷や飯を食わされた選手の復活はもとより、若返りも
期待されながらあっさりと裏切られましたw

個人的には将来日本の中心選手となる久保選手を入れなかったことはかなり
の損失になると思う。香川・岡崎を入れてなぜ?

この二人が現在のクラブチームで活躍してるなら文句なし。
しかしここんとこさっぱり・・・それ以上に浅野・井手口両名にはさらに
厳しい声が上がってるようです。

ところで日本代表の監督の中で唯一成果を上げたのが岡ちゃんこと岡田監督。
彼は二度采配を振るったわけですが、二度とも危機の後の背水の陣で登場。

そして言い残したのは「日本人の監督にさせない方がいい」でした。
その理由としてメディアやファンの沸騰ぶりはすごく、外国人なら契約終了後
自分の国に戻れるが、それができない日本人には酷だと。

しかし今回のことで一部そうじゃないと思ったのが、選手選考が監督主体では
なく協会先導で行われているのではないかということ。

こういうのによくありがちなのが、例えば国内選手を選出しても実際の試合で
使われないとうちのチームから出したくないというパターン。
有名なのがアディダスの契約選手である香川をはずせないというスポンサー絡み。
こういう縛りに日本人は対処できないとされていたのが今回もまた・・・w

もちろん結果が出ればいいんですよ。
岡ちゃんも結果を出したからこそ何も言われません。
ただし思い出してほしいのが、二度とも前任者のやり方を大胆に変えたということ。

有名な「はずれるのはカズ、三浦知良選手」というのや、次は南アフリカ大会だった
けど、そのプレマッチは中村俊輔、楢崎、岡崎、中澤などが不調で散々。
そこに松井大輔や本田圭佑ほか、新しい起用で成功を収めました。

そういう点で西野監督がどういう采配をするのかははたして?
期待していいか悪いかは次の練習試合で見極めたいですね。

taka1346yu at 19:59|Permalink

2018年05月12日

胸くそ~

いやあネットの動画を見て久々に驚きました、
日本国内のアメフトのトップクラスのリーグの中でこんな卑怯なことを
平気でするのかと目を疑いましたよ。

スポーツで嫌だなあと思ったのは桜庭VS秋山ぬるぬる試合、野球では
松井五連続敬遠、高校野球でのカット戦法、危ない走塁など。
しかし今回のものはそれ以上、こんなに酷いのはなかなかない!

なぜなら、相手選手を再起不能にする可能性がある。
しかも競技どころか脊椎損傷とかになれば一生の問題。

もともとアメフトは激しいコンタクトが普通で、かなり大怪我が続発した
ことからあのような防具が出来たわけで、それ以外にも他の競技に比べ
たくさんの審判がいることも知られています。
それだけトラブルが多いってことがあるんでしょう。

格闘技はもとよりアメフト、ラグビー、バスケなど選手同士がぶつかるような
競技においてルールを無視もしくは軽視されてはたまったもんじゃない。
特に今回は監督からつぶせという指令が出ていたとも聞く、同じようなセリフ
はよく言われるけどレイトタックルしてでもということだったらしい。

当該選手はしかもお前が出来ないなら使わないと言われたというのも本当か
どうかは定かでないにしても、結果そうだったと思われても仕方ないでしょう。
若く闘争心の激しい選手が自己コントロールできないのを冷静にさせるのが
監督やコーチの役目の一つだとしたら完全にクズですやん!

自分も過去いろんな競技や試合をしたり見たりしてきた中で、卑怯者だったり
スポーツマンシップのない指導者や選手をたくさん見てきました。

野次を飛ばすことで攪乱しようとする行為、審判を罵る行為、脅したり今回の
ようにわざと怪我をさせようとしたりする場面もありました。
サッカーなんかでは南米サッカーがマリーシアというずる賢さを特徴にする
ようなことがあり、それを教えるコーチもいたけど今では廃れています。

それでも抗議とか、怪我をさせるにしても不意を突くようなものは皆無。
だからあの殺人タックルがどれだけ衝撃的で汚い行為なのか、放っておくと
アメフトという競技やスポーツ自体の名誉にかかわると思う。

よくスポーツを通じて学ぶっていう。
スポーツで人間関係を学び、自分のミスを許してもらうことで仲間のミスを許し
仲間と勝利の喜び負けの悲しみを共有し、ルールに沿ってフェアに戦うことが
素晴らしいことだというのを理解する。最後は戦った相手への敬意!

だから日本人は勝者ばかりを称えないで敗者にもエールをおくる。
もちろん日本だって当初はそこまでじゃなかったけど、長い間の学習で少しずつ
スポーツ精神を学んでおり、けっこう成熟してきたと思ってた矢先の今回・・・

スポーツの悪い部分が特に部活とか学校の単位ほど残っている悲しさ。
早くクラブスポーツもしくは地域制に変えてほしいですわ!

kuzu


スポーツで嫌な気分になるのが韓国。
こちらについてなぜそうなのかを調べると、日本のようにスポーツはみんなが
やるものというんじゃなくエリートがやるものという位置づけ。

自分は部活を否定するけど、彼らにはそれすらない。
そのため一般人がスポーツマンシップを理解することがなく、勝てないならやるな
みたいな意識が強いらしい。

そして何より問題なのがスポーツ年金の存在。
これはメダルとか重要な試合で勝つと一生もらえる年金が補償されるという。
オリンピックでちょっとしたことで金が銀になって日本人は残念程度のものが
彼らにとっては大問題、それであんなに揉めるらしい。
こういうのもどうかと思うな。

何にせよ、今は動画が簡単に撮られるから証拠が残るとすごいですね。
こういうのが反スポーツマンシップを減らす役目になるといい。

taka1346yu at 22:25|Permalink

2018年05月07日

ダメだこりゃw

プロ野球を見なくなってずい分経ってしまった。

嫌いになったわけじゃなく、ネット放送などに慣れてしまうと好きな
ときに好きなように見れるため、録画することのない野球をわざわざ
ライブで見なくなっただけのこと。
しかし数年経過すると選手もわからなくなってしまった。
さらに見なくなってる・・・

応援していた阪神も知らない選手が増え、鳥谷は今やお荷物のように
いわれる始末、時の流れを痛感してしまう。

ただ贔屓の阪神ももはやどうしようもないと思うことがいくつか。
藤浪選手の不調は有名だけど、2~3年経とうとしてるのに復調の兆しがない。
さらに投手陣はそこそこなのに打線がさっぱりである。

この連休は調子がよく、2位に浮上したけど今後を考えると難しいと思う。
そこには阪神というチームの病巣があると感じてますから。

自分は野球解説では桑田氏と谷繁氏が好きです。
彼らは感情的なものをはぶき、野球を研究対象のように客観的に語る部分が
すごく納得いくし、結果を出しなおかつケガをしないテクニックを重視して
るようなところが今の根性論野球に一番大切だと感じます。

先日イチロー選手が現役引退こそ明言しませんでしたが、実質現役から退く
ことになりました。そのさい「自分は野球の研究者のいたい」発言も先の
両人と同じで近代野球を突き詰めて、その先にある後進へのバトンタッチを
考えている姿勢に感銘を受けました。

三人とも野球界では成功者であれど、その現役生活の中では人知れず去って
いく仲間や、才能は有りながら開花しなかった選手、同じくケガで去っていく
ことになった選手など数多くの悲劇にも遭遇してるでしょう。

多くの競技が科学的、先進的になるなかで日本で一番人気の競技はいまだに
精神論がまかり通っています。

自分は野球も好き、サッカーも好きでどちらにも顔を出してきた人間だけど
野球を辞めた人がかなりの確率でサッカーをやりたがるんですよ。
たぶん野球をやる人は他の競技をやることを許されない環境にあり、辞めたら
堂々と出来るからなんだろうと。

こういうのは本当にかわいそうだと思う。
野球経験者は運動神経いい子が多く、もしもレギュラーを外れても他の競技で
成功する可能性はかなりだし、いろんな体験をするべき。
また野球、サッカー、スキーなどいくつも競技をやってきた経験から、他の
種目からヒントを得ることはかなり多い。

最近は柔道もレスリングやラグビーなど、他の要素を取り入れて成功してる。
野球に続きサッカーが硬直化してるのもサッカー以外に何かをやってないから
応用性がないように思うのは自分だけじゃないでしょう。

長くなったけど阪神に戻ると、まず藤浪選手の問題は精神的なイップスが原因
という意見が多い。たぶん他の球団ならそれなりに対処するだろうけど、こと
注目球団ということもあってかすぐに復活させたがる。

阪神は技術とかメンタルをきっちり科学的にやってないと思ったのが、バッティ
ング不調の選手に練習も芳しくなかったところ「帰れ!」と言ったこと。
コーチって何のためにいるん?
選手の調整任せだったらコーチなんて必要ないでしょw

好調時のフォームと現在を比較するとか、体にケガや疲労がたまってないかなど
きちんと分析すべきでしょう。
出来ないなら帰れなんて古豪の高校野球の部活レベル。
だから阪神の選手は調子がいまいちなんだろうって感じました。

プロ野球でレギュラークラスになる人はたぶん横一線だと思うんですよ。
あそこまで来た人はちょっとしたことで一流、二流、超一流になれるはず。
その証拠に球団でも名コーチは確実に才能を開花させ、あとは本人の努力に任せる
というのがここ最近の流れだと。

好きな解説の正反対で阪神のOBがいます。
彼の発言は「あの子はあいさつがええ」「あの子は親孝行だから」って野球の技術
とは無関係なことを好調に結びつける。
こんなのがいるかぎりダメだこりゃw

taka1346yu at 23:11|Permalink