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2017年11月19日

絶望的歴史教育

韓国の反日の元はなんだろう。
どこから生まれ、どう育まれ、今後はどうなっていくのか。
そういう根本を知らないと解決への道は難しいと思う。
いやそもそも解決できるんだろうか。

個人的にはビジネスが大元にあると考えていました。
メイドインジャパンと競合するから、何としても出し抜く必要がある。
韓国も自動車や電子部品、造船などを輸出しており、そうなると最大の競争
相手は日本ということになる。

その競争力を削ぐための一つとして情報戦を仕掛けたのではないか。
それは欧米にも多く見られ、よく観察すると反日傾向は戦争云々よりも
日本との競合製品生産国に多い。

反捕鯨や長く続いた日本バッシングもその一環だと思うし、現在でも中国
や韓国のすることをスルーし利用してる感がある。
逆にアフリカ、中東、南米、東南アジアでは聞かれないでしょう。

日本国内をみると反日は団体や組織を延命させることにある気がする。
わかりやすくいえば成田や伊丹で空港反対運動があったじゃないですか。
しかしいざ廃止となれば逆に存続を言い出したw
なんやこれ~ですよ。

沖縄でも反辺野古はわかるけど、普天間移転は反対が多い。
そういう矛盾の底が笑えるんだけど!
結局反対運動に名を借りたある種利権みたいなものにしか感じられない。
そうじゃないというだろうけど、はたから見れば完全にそうですよw

その他では離間政策というのもあるでしょう。
仲良くされては困るというのが外交常識にあります。
最近では安倍・習会談で二人が握手してるのをアメリカが苦々しく思ってる
なんて報道もありました。日中の友好を嫌がるのはロシアもそうだと思うし。

ビジネス、イデオロギー、離間政策そして韓国にだけあると思うのが、もし
日本がいいとなれば人材が流出してしまうという恐怖。
個人的にこの4つが反日の理由と考えました。

ただそのために国民を操作してる方法があまりに酷いと思ったのがここ最近
知った事実で、今まで不勉強だったんだけどアチソンラインという言葉を
知り愕然としましたね。

自分は学生時代、ベトナム戦争やカンボジア内戦を勉強してました。
この戦争がどう始まり、どう終息していったかがよくわからなかったためです。
その反面、朝鮮戦争はほとんど知らない。
しかしこの朝鮮戦争こそが反日教育の礎になってたとは・・・

中身を知ったら驚いた以上に怒りが湧いてきます。
憎しみの種を植えることは好きじゃないけど、韓国人との議論の根本にある知識
の前提が間違ってることを知らないと話にならないでしょう。

なぜ彼らが必要以上に日本を敵視するのか。
それを理解するには歴史の流れなんだけど朝鮮戦争の韓国式教育を知らないと!

朝鮮戦争を韓国では韓国戦争って教えているんですよ。
朝鮮半島じゃなく韓半島っていうしね、この辺りから歴史を無視して呼び名を
都合よく変えることに抵抗が無いのもわかるw

朝鮮戦争は我々日本人は単に北が南進したと思っていませんか。
実は自分もずっとそう思っていました。
しかしこれが韓国の教え方ではどうも違ってる。

実際は李承晩が日本の領土を奪おうと画策しそれをアメリカ軍に止められた
にも関わらず南進、これに乗じてソ連が北朝鮮に進軍命令を出したという。
つまり、東西冷戦の代理戦争と思ってたのが、実は韓国の日本侵略がきっかけ
だったというのだから・・・知らなかったのが恥ずかしい。

なぜ、いまだに日本の軍隊が復活するのを極度に恐れるか。
それは自分たちがやったように日本が逆に領土奪還をするのではないか。
そう思ってるからでしょう。
何も知らない我々からすれば、本当に意味が分からなかった。

そして恐ろしいのは以下のように教えているのだという。
日本は1945年に敗戦すると満州から日本軍がソ連軍に
 追われてやってきて、朝鮮に居座り、暴虐のかぎりを尽くしていた・・

1950年に「韓国戦争」が始まり、
 韓国は日本軍を追い出すために戦った。~1953年まで。

それならば韓国の建国記念は1953年であるべきなのになぜか1945年。

南は「英米仏韓」の国連軍と。北は「中露」とでそれぞれ日本を追い出した。

中国軍と韓国軍は共に日本と戦った「戦友同士」だ。

慰安婦はその時日本軍にジープで連れ去られるなどして強制連行されている。

竹島も1950年に日本から取り返している。

韓国は戦勝国で、国連設立に参加した当事国で最初の国連加盟国である。

北朝鮮と韓国はいままで一度も戦ったことはない。
 同じ民族同士だから戦う理由はない。

1945年から1950年の間は辻褄合わずうやむやにごまかして教えない。

40代以下はこれを鵜呑みに信じている。


red

どうですか、我々からすれば頭がおかしくなりそう。
以前に韓国は漢字を捨てたことで歴史も捨てたと書いたことがある。
しかし、これらの時代は英語でも資料はたくさんある。

もちろん、これらのことが事実なのか、自分も実際の韓国の歴史教科書を読め
ないので、話は半分にしておいてください。
それでも日本に抱く異常な憎しみが、実際の併合時代の人々よりもそれ以降の
若者に多いというのは、こうした動きを知れば納得。

まだよく知らない若い子たちにまったく事実と異なる歴史を植え付け、都合
よく書き換えているんだろうけど、実際そういうのは自分たちの首を絞める
結果になることをどれだけ理解しているのか。

そもそも彼らは言論弾圧が平気。
最近ではヘイトおよびヘイトスピーチを使い言葉狩りを加速させている。

個人的な考えでは韓国には不都合な歴史があると思っていて、それはアジア圏
でも珍しい奴隷制度があった国であり、長年中国の属国だったということ。

奴隷は国民の4割にもなったというのだからすさまじい。
そうなると奴隷の子孫率が高いと思われるのに、韓国ではその正反対貴族で
ある両班の家系だというのが大勢を占めている謎w

プライドが異常に高い国民性が不都合な真実を許せないんでしょう。
また文盲率が高かったこともあり、歴史書や証拠がかなり少ない。
そういうのも日本軍が焼き払っただの、朝鮮戦争で焼け野原になったからだと
いうけど、日本だって大都市は徹底的に空襲にあったというのにおかしいw

これらを利用して歴史をねつ造するようになったんだなと。
ここまでの内容でバカにしてる感じる人がいると思うけど違う、頭に来てる。

日本人もそのほとんどは農民、商工人であって武士なんて少数でしょう。
ただ家系を遡ればどこかに少しは絡んでは来ると思うけど。
しかし、そういうのはどうだっていい。
これからが大切だと思えばこそ、歴史を知った上で未来は築けるはず。

それにしても他の国とは違い、なぜ自分の出自にこだわるのか。
儒教では序列を作るというから、相手とどちらが上下なのかを決めたいという
思いもその一つなのかもしれないけど、あまりにもくだらない。

また日本を敵視する以上に国内の地域差別というのも存在している。
日本で言うなら、九州の奴は嫌いとか、東北の奴とは・・・みたいな感じ。
彼らはよくゼンラドウがどうとか口癖のようにいう。

ここまで書いて日本人と合わない部分に気づく反面、日本国内で日本人による
差別がどうとか、地域差別がどうとかいう人は逆に日本人が言ってるんじゃ
ないと思いませんか。

日本人は事実か嘘かを問題にする。
そして事実であっても相手に対し失礼だったり、侮辱はよくないと考える。
決して差別とは言わない。

事実であるのに差別なんていうのは言わせないための方便の言論弾圧。
事実を隠蔽し、新たな情報を加えようとする恐ろしい行為。
また現在は違法だけど、当時は合法だったということは歴史では当然のこと。
そういうのも遡及法で弾圧するのも連中のやり方!

憎しみを植え付け、自分たちは絶対正義だと思い、やり込めることが違法や
モラルに反しても有理とする異常な考え。
もう黙っていては解決は程遠いと思う、サンフランシスコのようなのが増える
だけで、反論しないと!

ちなみに日本の謝罪と賠償をなかったことにしてゴールポストを動かしてるの
はもちろんだけど、IMF騒動のときに助けたことも逆にやられたという。
こんな国はありえないよ!

もちろん韓国にも良識派の人は大勢いる。
とにかく、英語で情報発信することがとっかかりになるでしょう。
友好の方がはるかに心地よく、良いことばかりと思うのは日本だけかな。

参考
【朝鮮戦争の真相】韓国が日本に宣戦布告!
『左翼により隠蔽され 日本人の多くは真相を知らない』
 

67年前に橋上の市民を爆破した韓国大統領 

朝鮮戦争の真相 | 日本人が知ってはならない歴史

韓国では朝鮮戦争は存在しない


taka1346yu at 23:10|Permalink

2007年06月27日

大山登山-下り-

ed8a7013.jpg「冒険の成功は家に着くまで」というのは有名な言葉。 ようやく山頂の避難小屋に到着したおいらにはまだ復路の下りが待っている。 しかししばらくの間はこんな荒れた天候の中がんばって登った余韻にひたった。 仲間のRくんが作ってくれたホットコーヒーが休息に花をそえてくれる。 さすがに登山経験者は余裕が違う。 でも今回の嵐は彼のリュックカバーをも持ち去って行った、それくらい凄まじかった。 避難小屋とはいえ鉄筋で作られたもので広さは20畳くらいはあるかな、けっこう しっかりとした造りなので暴風を感じさせないけどゴーゴーという音は間断なく続き そのたびに登頂の安堵と下る不安が交錯する。 カッパはびちょ濡れ、足はつい先ほどからやばい状況。 40分ほど休憩し12:00ジャストに降りることにした。 その間訪れた登山者は10人にも満たない。 さあいよいよ下山、しかし風はあれから一向に静まる気配がない。 それどころか雨が混じり始めた。もう泣きそう・・・ 風速計がもぎどられそうなくらい回り怖ろしいほどギーギーと悲鳴をあげている。 ただ登りの時はルートがまったくわからなかったけど今度はわかる。 ま、1時間もかからないうちに降りれるだろうと楽観視していた。 9合目までの吹きさらしの木道を軽くクリアできた、一安心。 あとは惰性に任せて降りていけばいいだろう。 足はなんとか大丈夫、とりあえず5合目の休憩場所まで急降下! そんな元気があったのに、いつまで経っても8合目がやってこない。 なんでや、おかしい、道に迷った? そしてようやく8合目に来たとき不安がよぎった。 確かに登りも1合目ごとは長く感じた、しかし下りでも同様のの感じがするのは なんでかな、それにおいらだけじゃなく全員が感じてるみたい。 俺たちは狐に化かされてないだろうか。 それでも動き出せば少しは元気が出る。 やっとのことで5合目の休憩場所までやってきた。 そこにはけっこうな人がいて昼食を食べていた、どうやら山頂はあきらめ下山 するのだろう。そういう人たちが二組ほどいた。 雨が少しきつくなった気がして、足に不安があるおいらは三人に断って先に下りる ことにした。 ゴールがみえてきたこともあり元気になった。 順調。 下山してる人を次々追い抜き、なんとか無事に降りれそうな予感がした。 そのときだ・・・ガツンという衝撃が右太ももの内側に走る。 昨日のサッカー練習では左ひざを痛めたんだけど、それをかばいながら歩いている うちにどうやら右足に負担がかかったみたい、やべぇ~。 後続の三人にかなりの差をつけていたのに3合目で追いつかれた。 そしてここからおいらの地獄が始まる。 一歩降りるごとに小さいうめき、「うっ」「うっ」と言いながらの下山。 年下の二人に先に下りるように言った後、隊長と二人になった。 あまりの惨状に「杖を使う?」といわれたが一旦は固辞。 しかし数分後に借りることにした。 それくらい痛い、とにかく何かにすがりつきたいという心境だった。 3合目からは思い出すのも嫌なくらい痛みとの闘い。 隊長が不安そうに何度も振り返る。 「まだ2合目になりませんか・・・」どうやらまだみたい。 風の音とその風に揺られた木々の間からボタボタと雨水が落ちてくる。 早くゴールへ、早く駐車場へ・・・ ようやくゴールが見てきた。 でも一歩につき一息つかなくてはならないほどの激痛に変わってきた。 隊長も20メートルくらい先にいるだろうか。 周囲に建物が見え隠れし、登ってきたときに見た風景が広がり始める。 多分走ることが出来れば数分で行くことが出来るだろう。 なのに10メートルが長い。 隊長が道路に出た。 「あともう少し!」という声が聞こえる。 ひきつりながら手を上げ合図した。 先行した二人はとっくに着替えていることだろう、早く行きたいが重い。 ようやく道路に出たけど平地でさえ杖がないと困難だった。 そして・・・駐車場へ。 ゴールではおいらの姿を写真に撮るべく待っていてくれた。 一応は笑顔だったけど泣きそう。 車のところで立ち止まると右足に痙攣が起こった。 急ぎ着替えて近くの公衆浴場へ行く準備を、ようやく登山終了。 下りには1時間半かかっていた。 悪天候の中、辛く苦しい登山だった。 しかし仲間と行ったこの日のことは忘れないと思う。 思えば過去友達と親交深めるものにツーリング、キャンプ、旅行、スポーツがあった。 それぞれに楽しい思い出もあれば辛いこともあった。 しかし、そういうのを懐かしく語り合えることで仲間意識が生まれたと思う。 今回の仲間はもう何度か一緒に行っているから、あらためてどうとかいうことは ないけど、いろいろ人間関係に悩む人には是非そういうことが良いと思われる。 嫌だけど辛い方がなお良いかもしれない。

taka1346yu at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2007年02月27日

ある意味敏感も

渡辺淳一著「鈍感力」が流行っているという。 まだ読んでないのでなんともいえないけど、言いたいことはわかる。 ただ鈍感という言葉には違和感がある。 「図太い」「楽観的」「ポジティブ」のような感じがいいかな。 おいらもある意味鈍感だ。 なんせ自分の考えを臆面も無くブログに書いてるもん。 長年HPをやっていると「よくあんなこと書いてるなあ」とか「恥ずかしくないか」 とかしょっちゅう言われた。 そういうことを言う奴にかぎって他人をチェックしたり、批判したりみたいなこと ばかりしかしないから自分も他人にもされるんじゃないかと怖がる。 おいらは自分がそういう揚げ足取りとかをするなら同じ土俵でやるのが正当だし、 きちんとルールやマナーを守ればほとんどの人は特に気にしないと思っている。 だからあまり気にしない。 自分がそうだから他人もそう思うというのはけっこう鈍感力には重要だと思う。 悪口ばかりしか言わない奴は仲間もそういう奴ばかりになるから世間は誹謗中傷の 嵐だと思うだろうし、他人を好意的に見る人はそういう目で見る人が集まるから 世の中は捨てたもんじゃないと感じるだろう。 つまりは自分の日ごろの姿勢や考えが影響するんじゃないかな。 正直他人の目は気になる。 頭がいい、強い、カッコイイ、優しい・・・そういう評価をしてほしいもんね。 でもやっぱ身分相応というか身の丈を知る必要がある。 それにそう思わせたいなら相応の努力も必要だと思う。 今かなり図太くなってしまったけど振り返れば友達と知り合いがかなりできた。 おいらのことを本音で叱ってくれる人やほめてくれる人がいて客観的に自分という のがわかるようになってきた。そしたら思い切ったことができる。 軌道修正ができるし謝ればいいし・・・ 鈍感力はなによりも人付き合いが大切だと思うな。 また本を読んだら違う感想になると思うけど今のところはこんな感じ。 間違ってても別に気にしない。 違ってたらまた誰かが言ってくれるからね。

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2007年02月20日

みの神話が一つ・・・

全然関係ないけど最多レギュラー番組保持司会者みのもんたの「クイズミリオネア」 がこの春で終わるんだってね。 嫌いな番組じゃなかったけどなあ・・・ でもあの「ファイナルアンサー!?」の後に引き伸ばしCMに入る手法はイラチには 我慢できないものがあった。あまりにヒドイから答えなんてどうでもよくなりチャン ネルチェンジする人はおいらだけじゃなかったと思う。 そういうのが積もり積もってついに見なくなってしまった。 CMを見させたいのはわかるんだけどちょっとね。 定かじゃないけどアメリカから権利を買ってるはずで、本国の手法そのまま再現する ために、その部分も同じだというのを聞いたように思う。 みのもんたの意向じゃないかもしれないけどあれはマズったし、たまにチャンネルを あわせると素人よりも芸人が多かったのもファン離れを加速させた気もする。 クイズ番組は嫌いじゃないんだけどなあ・・・ CMまたぎと回答者に不満を感じる。 これは何もミリオネアに限ったことじゃないけど典型的すぎだったのが災いしたと 思うな。そうそう余談だけど制作は「あるある」を作ってたとこだった。

taka1346yu at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2007年01月28日

ついに!

携帯を初めて買ったのはいつだったか。 物持ちがいいというか、あまりこういうのに頓着しないので買い換える機種も 少ないくらいだから、いまさら番号を変えたくなかった。 ようやく番号ポータビリティがスタートしたけど買い換えてから数年(これで も今回は早く変える方^^)しか経ってなかったので迷うことしきり。 でも毎月来る請求書でついに決心!だってドコモ高いもん。 それに次はFOMAしかない、これがまた田舎では不便なんだよなあ・・・ というわけで切り替えナンバーワンの「au」に仲間入り。 メアドも少しくらいしかないし、新規ということで無料だし特に何もなし。 最新機種を持ってしまうという過去の履歴を考えると信じられないこととなった。 だって今までは型落ちを待ってたくらいだからね。 それにしても驚きました。 便利だねえ、使いやすいねえ、機能もいいねえの良いことづくしで大満足。 さっそく音楽をパソコンからビシバシ入れました。 512Mのカードを買ったんで入る入る。 最初はmp3をAACに変換しなくちゃならないというのを理解できなくて悩んだ けどネット検索で解消。 便利なソフトがあるんだもんなあ、いやあたまげた(古い!) まだワンセグは使ってないけど徐々に試してみたい、そんな小さな幸せに ひたった週末となりました。 拡張子変換参考サイト 音楽ダウンロード・MOOCS

taka1346yu at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(6)